都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

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本日8.9長崎と連帯して都庁座り込みやりきりました!

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長崎現地での集会の様子


こちらは8・5-6広島行動の動画

台風の去った後、一気に気温が上昇。

夏休みだということもあって外国人観光客が多い多い。
先日広島で撒いた英語ビラ↓

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を手渡すと次々に受け取ってくれてそのまま都庁の中へ。
フランス スペイン ドイツ…
各国のビラが必要なぐらい色んな方々が受け取ってくれました。

アメリカからの観光客は『各地の原発が気になりながら旅行をしている 日本人は大人しすぎる』とわざわざ通訳の人を通して話していき、ドイツからの留学生は「自国の学生は政治について自分の主張を持っているのが当たり前」「『日本の学生は何かに怯えて声をあげられないと言っている」「福島の甲状腺ガンの事は知りませんでした」「もっと色々勉強します」といっぱい話していってくれました。

都の職員もビラを受けとり
本日のビラ↓
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この闘争を知ってるよという人も何人もいたそうです。

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継続は力なり。
『非核化の実現を』とか言いながら原発を再稼働させ被曝を隠ぺいする安倍政権と小池都政を、ヒロシマ・ナガサキ・フクシマとともに今こそ串刺しにしてやりましょう!
メディア労働者、青年・学生は今こそ反乱を❗

燎原の火のごとく全ての怒りと結びつき、この社会を変えて行きましょう❗

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みなさん

Twitter Facebook Instagram
あらゆるツールを使って全国・全世界へ拡げて下さい。繋がって下さい。
是非、呼びかけ人・会員になって一緒に闘ってください❗

よろしくお願いいたします。

柿沼


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被爆73年の8月6日朝、原爆ドーム前は、全世界から核と戦争をなくそうと集まった人々の祈りと怒りに包まれました。

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右翼・在特会と警察が居並ぶ物々しい雰囲気を打ち破って、「ヒロシマの怒りで改憲阻止! 核と戦争なくそう」の大横断幕とノボリが林立。

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都庁ふくしま署名解雇を許さないノボリも

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7時過ぎに集会開始。広島大学の学生は「祈りと怒りは一つだ。人間を返せの被爆者の怒りを引き継いで闘う」と力強くアピールしました。

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長崎の被爆者、城臺美弥子さんが、核と戦争、改憲に絶対反対で闘おうと渾身のアピール。

(何と、「この日ぐらい慰霊できないのか」と言っていた在特会は、マイクで「ババア」「嘘つき」「原爆なんて覚えてないだろ」と口汚い悪罵! 本当に許せません)

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8時15分に全員で黙祷。そして安倍の平和式典出席弾劾のデモに出発!

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伊方原発再稼働に反対する愛媛県職労など労働組合の隊列が続き、中部電力までのデモをやりきりました

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安倍晋三首相は、平和記念式典で、核兵器禁止条約には一切触れず。
何が「核保有国と非核保有国との橋渡し」だ!
被爆者は「満腔の怒りで抗議する」と声をあげています。

「もう(広島に)来てほしくない」。広島の被爆者代表は首相と面会後、聞く耳を持たない首相の対応ぶりに怒りの言葉を発しました。
東京新聞:<つなぐ 戦後73年>祈りと怒りの原爆忌 首相、核禁止条約なお「不参加」:政治(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018080790070501.html 


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デモ後、休む暇もなく原爆ドーム前に戻って、都庁レストラン解雇反対の署名活動。

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記念式典に参加した人、また広島在住の皆さんが次々署名してくれました。
「子どもだった自分は爆風から逃れたが、動員学徒の人たちがみな死んでしまった。原爆は絶対に許してはいけない」と語ってくれたのが印象的でした。

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午後は、8・6ヒロシマ大行動の集会へ。

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青年・学生が先頭で。

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会場後方には様々なブースが。

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都庁レストラン解雇撤回のブースでも多くの方が署名してくれました。

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弁護士で呼びかけ人の山本志都さんも立ち寄って陳述書を買ってくれました!

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峠三吉の「人間を返せ」の朗読に続き、広島の被爆者の被爆者の吉原美玲子さんが挨拶。
「ここに来れなくなった被爆者も数多くなった。私たちに問われているものは大きい」と。
改憲と戦争を許さないことが、今年私たち全体に問われています。

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900人の参加で団結ガンバロー!

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灼熱の太陽の下、デモに出発!

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テグから来た民主労総の皆さんも力強くコール。

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「パレスチナに自由を」!

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全国水平同盟の赤い旗

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青年・学生が先頭に立ちました。

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うれしかったのは、途中でデモに外国の方が合流してくれたこと。
そこで星野さん解放のビラ&都庁レストラン解雇撤回ビラの英語版をうなづきながら読んでくれました!
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日本語版はこちら

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最後は、平和祈念資料館前で「臨時国会での改憲発議を絶対に止めよう! 今日からその闘いを始めよう!」とまとめ。

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最後はやっぱりお好み焼きで一杯。お疲れ様でした!



















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都庁ふくしま署名解雇を許さない会は、今年も8・5-6の広島行動に解雇当該の柿沼さんを先頭に参加しました。
新幹線で広島駅に到着。さっそく「8・5国際反戦反核集会」宣伝を兼ねて都庁レストラン解雇撤回のビラ(オモテ面が日本語、裏面が英語バージョン)を配布し署名を集め始めたとたん、イラク戦争で息子を亡くしたアメリカの「反戦の母」シンディー・シーハンさんとばったり! 

元気も百倍。猛暑をものともせず、署名がガンガン集まりました。
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翌日の平和祈念式典に参加しに全国からきた方たちが「JR常磐線の全線開通に反対して解雇!? 自分は国労だよ。がんばってな」などと声をかけて署名してくれました。

外国の方には、こちらの英語バージョンを。読めるでしょうか?
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日本語版はこちら


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国際反戦反核集会では、大挙来日した韓国・民主労総のテグ・城西(ソンソ)公団労組の仲間たちが拳をあげて挨拶。

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サードミサイル配備阻止の住民闘争を組織して闘っているソンジュのサード阻止ソソンリ対策本部長・パクチョルジュさん。
「ローソク革命」の中で生まれたムンジェイン政権のもとでも進められているサードミサイル配備を、「サードは去れ、平和は来い!」を合い言葉に絶対反対で闘っている様子を生き生きと報告してくれました。

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カリフォルニア州「サンノゼ平和と正義センター」シャロット・G・リンさん。

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シンディー・シーハンさん。「原爆を落とした人たちは、戦争犯罪人として処刑されるべきです!」

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さらに、パレスチナ・ガザやイラクから

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3時間以上にわたる国際反戦反核集会は、各国からの発言がどれも中身が濃く、「利潤を求める資本主義こそが戦争の根源だ」をすえて大衆的に闘いを組織していることが伝わってきました。
私たちも、「改憲と戦争に絶対反対」の内容をもっともっと磨き上げていきたい、と思いました。

なお、会場出口で、都庁レストラン闘争の陳述集を置かせてもらって販売したところ、多くの皆さんにお買い上げいただきました!
ありがとうございました!

では、翌日の8・6広島大行動に続きます!





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8月1日、都労働委員会の第2回審問が行われ、会社側3人、東京都議会局の証人1人に対して解雇当該の柿沼さんなど東京西部ユニオンと合同・一般全国協の仲間が反対尋問で鋭く追及し、「小池都知事による福島署名解雇」の本質は明らかになりました。

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今回は会社側証人
人と、都の証人に対するものでした。前回に続き多くの仲間が傍聴に駆け付けてくださいました。ありがとうございました!

最初に組合から、会社側証人について、他の証人の審問中には席を外すよう要求。弁護士の抵抗を粉砕して実現。組合が主導権を取り、鋭く追及しました。

1人目は団交にも参加している浅野部長。日常的に現場にいないにもかかわらず、解雇の決定に責任を持たされた経緯が明らかになりました。

しかし、ビラの内容も確認せず、嫌がっているという職員に実際に当たってもいないことが明らかとなり、「自分が解雇を決定した」などありえないことが浮かび上がりました。

人目は柿沼さんと雇用契約を結んだ武井元店長。契約書の会社側控えと本人控えの終期が異なっていたことには気付かなかった杜撰さをあっさり認め、「就業規則では6ヶ月以内の契約となっているのに、8ヶ月契約は就業規則違反であり、就業規則違反の雇用契約書は無効だ」と組合の追及に対して、就業規則違反は認めました。最低限の法律についての指導もないまま店長の責務を押し付けて労働者管理をさせるブラックさが明らかに。


会社側最後の3人目は、組合側が一貫して団交への出席を要求していた篠料理長(当時。現店長)。「組合という言葉も聞いていない」「ビラにも関心がなかった」など会社の意向を受けてかすべてを否定。しかし回目の注意(休日に職場の仲間にメールでデモへの参加を呼びかけたこと)が、雇止めしなければならないほどのことだったとは明言できませんでした。退職届を要求したメールについても、「指示に従っただけでその意味は知らなかった。」と証言。柿沼さんとはいっしょにやっていけると思っていた、とも語りました。

人の証言は口裏合わせに終始し、人間性をも奪われるような苦しいもので、そのために会社側は30人以上の管理職と思しき社員を動員していました。しかしそれでもなお、反対尋問を通して、不当解雇であることは完全に明らかになったと確信します。

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都側の証人はこの月に赴任したばかりの池田議会局監理部経理課長。都庁レストランは業務委託でなく、使用許可であり協定書の範囲での関係である、を繰り返し、従業員の指揮監督、労働条件の決定権限はないと、平然と言い切りました。

しかし、はなまるによる解雇が3・31都庁包囲デモ-4・1浪江闘争を境に一気に行われ、その理由が整合性をもっていない事実こそ、小池都知事の関与を示しています。

会社が「雇止めに至る証拠」をいつどこから収集したかが問われ、団交申し込み後、代理人弁護士が一部の社員にヒアリングし、持っていたビラなどを集めたことが明らかになりました。

結局、雇止めを決定した本当の黒幕を証人として引き出す闘いへの大きな一歩に勝利したと言えるでしょう。

次回調査での追加の証人をめぐるやりとりが注目です!


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【傍聴した仲間の感想】
会社側の証人は、「不当解雇ではなかった」という会社側のストーリーに沿って言わざるを得ない立場ながら、前店長・現店長など現場労働者として純粋に必死に自分の責任を取ろうと頑張っていることは伝わってきました。
残業・過重労働で労基法違反させられていることすら知らず、会社の言うがままに「そういうものだ」と信じて疑っていないんだなって感じました。
彼らのような存在が、自分たちが置かれているあり方が「おかしい」と気づいた時、現場から反乱を起こす火種になるんだと感じました。
彼ら彼女らは、今の若者の働かされ方の反映です。飲食業界などに膨大に存在する、「名ばかり店長」であることも自覚のない労働者に、どう労働者の権利を伝えていけるのかは私たちユニオンの課題です。

【柿沼さんから】
篠店長は、「『各部署の責任者が責任を取る』と鈴木マネージャーが言っていましたが」と言う質問に、「知らなかった」と言いながら「責任は自分が店長だからとるものだ」と言っていました。
でも、職場で誰かが過労死しても、果たして自身が責任を取れると思っているのでしょうか? どう 『責任』をとれるのでしょうか?
前店長の武井さんは、はなまるの作った労働契約書が2種類あるというデタラメの結果、会社が主張した「8ヶ月の契約期間」が就業規則違反だと指摘された時、「自分には法律のことはわかりません」と手を震わせながら私の方を見ながら言っていました。
会社に言わされやらされてきたことが、法律違反だと突きつけられた瞬間でした。
お店を回すために現場で必死に働いてきた彼らを守るのは、私たち労働組合だと思います。

一方、東京都議会局の証人は、なんと審問数日前に監理部経理課長に就任💢😠💢したという人物。
「都議会レストランは委託でなく場所を貸しているだけの使用許可」(はなまるに年間2750円をただ貸ししてるのに!)と知らぬ存ぜぬの不誠実な態度に終始しました。

本当の敵は、労働者にこういう状況を強いる小池都知事であり安倍政権です。
私たちは、安倍・小池と徹底的に真っ向から闘っていく新たなスタートを切ったと思います!

旭硝子非正規職支会支援共闘会議ブログより

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 2018年7月27日、この日は、韓国・旭非正規職支会と日本の支援共闘会議が同じ日に共同行動をやろうという確認のもと、韓国クミ(亀尾)市にあるAGC子会社AFKの工場門前闘争と連帯して、私たち、日本の支援共闘会議は16時からAGC旭硝子本社への申し入れと抗議行動にたち上がった。事前に公開の宣伝をしなかったが、東京を中心に、動労千葉、群馬含めて16人が集まり、抗議の声をあげた。
 旭硝子は、社名を正式にAGC株式会社に変更した。俳優の高橋一生を起用して大々的なコマーシャルを展開しているのはご存じの通り。本社は東京駅まん前の新丸の内ビルディングの中にある。同じ三菱グループの三菱地所が所有する地上38階建ての高層ビル。AGC旭硝子の受付は30階にあるが、1階の総合受付でセキュリティーがあって部外者は入れない。
 1階の総合受付で旭非正規職支会支援共闘会議と告げて、担当者と会いたい旨を伝える。前回も担当した総務部のO氏は不在で、前回同席したS氏とが降りてきて対応する。
 S氏は1階ロビーの片隅に私たち一団を招き、対応する。前回の申し入れの件について、どのような扱いとなったのか、総務としての対応方針を聞く。“総務として、書類を受け取ることはできないし、社長に伝えることもできない。これは総務としての決定事項である…AFKは別法人なので、AGCがこれに介入することはできない、裁判中であるのでコメントもできない…”
 それはおかしいだろうと追及する。裁判中なのでコメントできないというのは当事者だということだろう、なのに別会社で関係ないとはどういうことか!?もちろん答えることもできない。担当者は名刺も「持っていない」と出さず、名札も隠している。すべて無責任。ブラック企業の証拠のようなもの。
 用意した申入書を清水事務局長が読み上げる。担当者は時間なので、と逃げる。業界世界一を誇る財閥企業、しかしその内実は、無責任、こそくで卑怯なブラック企業だ。
 支援共闘会議は、新丸の内ビル前でAGC旭硝子に対する抗議行動に入る。私たちは、ブラック企業AGC旭硝子をゆるさない。旭非正規職支会と連帯・団結して、解雇撤回・職場復帰まで闘う。非正規職撤廃をともに闘う。
 ビラは、オフィス街故の受け取りの悪さはあるが、それでも用意したビラがなくなるくらい、よい反応だった。こんなブラック企業は許さない、そういう世論をつくり出すために、みなさんの協力をお願いします。
 東京の行動をフェイスブックに投稿したところ、チャホノ支会長がシェアしてくれた。「日本の同志が旭硝子本社抗議集会を開いた。 同じ時刻、私たちも宣伝戦を進行。旭硝子にお金とキムアンドチャン(韓国司法を牛耳る弁護士事務所)があるなら、韓国には一緒にする同志たちがいる。」
 次回の共同行動はもっともっと大々的にやる。AGC旭硝子を許さない!


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 3年前の5月、AGC旭硝子韓国法人で働く請負労働者が労働組合=「旭非正規職支会」を結成しました。
 最低賃金ギリギリの賃金で、土日も休めない、風邪を引いても休めない、昼食時間は20分、ミスをすると懲罰で赤いチョッキを着せられる。文句を言おうものなら解雇が待っている。ひどい、人間らしく生きたいという思いで、138人が加入しました。
 ところが、組合結成から1ケ月後、AGC韓国法人はメール1本で178人全員を解雇させ、請負会社そのものを解散させてしまいました。
 責任はAGC旭硝子本社にあります。投資協定を結んだのも旭硝子、社長も旭硝子からの人事。「別法人だから関係ない」など通用しません。 AGC旭硝子は今すぐ解雇を撤回し、解決に責任を取ってください!
 労働者の正義のために闘う「旭非正規職支会」の組合員に、みなさんのご支援をお願いします。非正規労働者がみじめに解雇される世の中を、ともに変えましょう。
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7月26日、ついに都庁レストラン解雇撤回の労働委員会の審問が開かれました。
50人近くの各地の皆さんが、都庁の審問室に集まり、ほぼ満杯となりました。

柿沼さんは、1時間にわたって、議事堂レストランで働き始めて、あまりの劣悪さに職場の仲間と「組合を作ろう」と話し合っていた様子、16年11月頃から東京都が福島の避難者を追い出しにかかろうとする状況に、職場で追いだし反対の署名を集め始め、店長も含めて応じてくれたこと、そこから昨年3・31の都庁包囲デモー4・1常磐線浪江延伸反対闘争に至って、直後の4月3日に政治的解雇されたことなどの経過について全面的に述べました。
なんと「はなまる」は、雇い止めをしておいて「退職届を書くように」と通告! 
これをはねのけて直ちに解雇撤回の団体交渉を要求し、東京西部ユニオンを中心に「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」が結成されて今日まで大きな陣形を形成してきたのです!
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審問を前に昼休み、都庁レストラン前で解雇撤回を訴える柿沼さん

最後に柿沼さんは、安倍「働き方改革」を進める張本人である水町勇一郎公益委員(東京大学社会科学研究所教授)の方をまっすぐ見据えて、「人が働いて生きていけない社会、福島の人たちが故郷を追われているような社会を変える。人が生きていくこと、労働することの意味が問われている労働委員会だ」と言い切って陳述を終えました。

山本副委員長は、これまでの過程を、①都庁レストランで働き始めた直後から組合作りを目指して活動を行ってきた時期、②4・3解雇から4月末まで、組合員であることを明示した柿沼さんに4月末まで雇用継続されているにもかかわらず「出勤停止」にするという不利益取り扱いが行われた時期、③昨年5月1日から現在まで、不当解雇にもかかわらず職場復帰要求が拒まれているという不当労働行為の時期、の3つに区分し、きわめて明快に本件不当解雇事件について断罪しました。

2人の陳述に対して、「はなまる」側代理人弁護士は「雇い止めと言っているから解雇ではない」という笑止千万な詭弁やら、「二度にわたってビラまきなどに対して注意をしているのに続けたから、雇い止めされて当然」なる言いがかりなどをつけての反対尋問を試みましたが、二人の毅然とした証言と北島副委員長の最終尋問にコテンパンにやられました!

また東京都は、反対尋問を完全に放棄し、傍聴席から「マジメにやれ!」「お前たちも解雇の首謀者だ!」と怒りの声がとびました。

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3時間にわたる審問終了後、合同一般全国協・小泉事務局長が勝利的総括を提起。

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呼びかけ人の中村仁さん(動労千葉、1047名解雇争議団)が、「国鉄解雇の撤回とともに、都庁レストラン解雇も撤回させよう!」

同じく根津公子さんも、「審問を聞いて、これは小池による政治的解雇だと本当にはっきりわかった。安倍と小池を倒しましょう!」と訴えました。
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審問前、都庁レストラン前で、改憲・戦争に突き進む安倍を倒そうと訴える根津さん。

審問前の昼休み宣伝、そして終わったあとの定例の座り込みは、いつもにも増して署名が集まりました!
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多摩連帯ユニオン・第一交通武蔵野分会での解雇撤回を闘う小倉さん、新しいのぼりをもってアピール

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郵政非正規ユニオン・晴見局での解雇撤回を闘う奥野さんも。

まさに非正規・解雇者の闘いの中心軸として都庁レストラン闘争は闘われています!
みなさん。私たち闘うユニオンに入って一緒に闘いましょう!

8月1日(水)、13時からの会社側3証人と都の証人陳述をコテンパンにしよう!
更なる傍聴をよろしくお願いします!




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月上旬に申し込んでいた団交が引き延ばされ引き延ばされて、日(月)やっと第6回目の団交が実現しました。

まず、日程が延ばされた理由の説明を求めると、「担当者の出張の都合」などと言い訳。「問い合わせへの返答も不誠実だった。理由を明記するのが当然」とくぎを刺して、議題に入った。

(1)<組合>月に配布したと言われている新聞、ビラの内容は何か?

<答え・浅野>内容を問題にしていないので開示する必要はないし、自分も知らない。

<組合>労働委員会には証拠として提出しているではないか?

<浅野>事実証明として出しているだけ。内容と雇止めは関係ない。Kさんが辞めなければ、ほかの人が辞める。それは困ると雇止めした。

(2)雇用保険のか月未加入について。・・・本人から申し出がなければ加入しない。職安も問題にしていない。前の会社との関係は知らない。

(3)退職届を出せといった理由・・・日時の確定のため。29日付なら健康保険控除対象にならない(配慮だ)。

(4)契約書のシステムの問題。・・・実際の画面を見ながら説明。改善はした。担当者が責任持つので会社全体ではない。

(5)都から使用許可を受けた経緯についって。・・・期目については不明。期目から浅野(新規開発担当)が担当。都議会局から引き続き応募してはという情報があり、公募要件にそって応募。社が次選考に残った。説明会は議会局資産管理(?)係主催。要綱に沿ってコンセプト「都の議会運営をサポートする」「議員、職員の満足度を上げる。」やメニュー案などを提出。ヒアリングもあった。

献立にも工夫し、試食会もやる。常にコミュニケーションし、勝手に変更はしない。

オリンピックメニューについても、やる前提で、断るメリットはなかった。都庁レストランは(株)はなまるの中でも特別。現場には大変な思いをさせている。等々…

*全体的には、団交日程を延ばしたのは、都労委の審問を直前にして、会社と弁護士で「意志一致」するためだったとうかがえる。団交の場で弁護士はほとんど発言せず、これまでシドロモドロだった会社浅野部長が、打って変わって「余計なことは一切言わない」という「強気」?な態度で臨んできた。
「解雇の理由はビラや新聞の内容とは一切関係ない」、「注意しても聞かない態度、同僚の反発、ほかの人が辞めるのではという懸念」と言い張る。基本的に会社が出してきた陳述書の内容で押し切ろうとしたということです。それが見透かされるようでは、意味ありませんが!

ユニオンとしては、この対立点を明確にさせる意味で、都労委直前の団交をやり切ったと言えます!

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本日7月12日、「築地を活かし、豊洲を止める総決起集会」が築地市場厚生会館にて開かれました。
5人の仲卸の原告を先頭に、築地関係の皆さんがお忙しいなか続々参加!
全体で100人で会場は完全にあふれかえりました。

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忙しいなか駆けつけた原告の村木さんが最初にあいさつ。

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原告であり「豊洲を止める会」代表でもある仲卸の宮原さん(左の方)と構造設計一級建築士の仲盛昭二さん。
宮原さんは、震度6強の地震で倒壊や液状化、メタン爆発の可能性がある豊洲新市場について「人体実験ではないか。お客さんを絶対に行かせてはならないし、私も行きたくない」と絶対阻止の思いを宣言しました。
仲盛さんは、日建設計による耐震偽装はもはや犯罪行為であり、その違法は言い逃れられないと鋭く指摘。

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武内弁護士が提訴の趣旨を説明(配られた資料は後日アップします)。

会場から、フリーライターの方や参加者がなどが質問し、活発な応答がありました。
築地の茶屋制度が400年の歴史があり、現在もセリ⇒仲卸⇒出荷への重要な中継の役割を果たしていること。
もし豊洲に移転したら、「大間のマグロは売れない」と業者の方から言われている(理由は、汚染の疑いがあるだけでなく、豊洲新市場が「使えない」欠陥設計であること)こと。…
それぞれ、原告以外の仲卸の方々が会場から切々と語られていた姿に、築地の歴史の奥深さを実感するとともに、築地で働く方々が団結して移転を拒否すれば、絶対に勝てると確信しました。

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会場は築地内外からの参加であふれました!

「営業権組合」としても闘っている仲卸の方は、「農水省に掛け合い、団体交渉をする」と宣言。
更に、福島の椎名さん、銀座局の星野さんがともに闘う決意を表明。
最後は原告の方全員が苦闘も含めた思いを語り、団結ガンバローで闘う決意を固めました。
帰りがけに、多くの方が「築地を活かし、豊洲を止める会」に加入(年会費1000円)していきました!

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小泉義秀さん著の「築地を守り豊洲をとめる」ブックレット(出版最前線)も売れていました!
都庁レストラン解雇弾劾ニュースも配らせていただきました。

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築地集会に引き続き、夕方、都庁レストラン闘争の座り込み。

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7/26の都庁レストラン解雇撤回労働委員会審問とともに、西日本豪雨災害救援を訴えました。

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すると、「今、都に保育現場のひどさを訴えてきた」という八王子在住の若い保育士さん・労組組合員などが続々署名。
労働者の怒りが地に満ちていることを確信しました。

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ほかにも、ロシアからの留学生が一緒に座り込んだり、青年が救援カンパに応じたり、さまざまな反応がありました。

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築地連帯のノボリも好評でした!

次回都庁前座り込みは7月26日(木)審問当日の11時半~12時半です!

いよいよ労働委員会審問!


第1回の審問は

 7月26日(木)13:00~16:00

   組合  柿沼 庸子 証人(当事者) 主尋問・60分  反対尋問・60分

   組合  山本 敏昭 証人      主尋問・20分  反対尋問・20分

 

第2回の審問は

 8月1日(水)13:00~18:00

   会社  浅野 節也 証人      主尋問・20分  反対尋問・30分

   会社  武井 良奈 証人      主尋問・15分  反対尋問・15分

   会社  篠  和義 証人      主尋問・20分  反対尋問・60分

   東京都 池田 貴洋 証人      主尋問・20分  反対尋問・20分


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7月1日、国鉄闘争全国運動集会が開かれました。江戸川文化センター大ホールはいっぱいになりました。
(今回は、動労千葉ホームページや全学連ツイッターの画像の拝借がほとんどです<(_ _)>)

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動労千葉の田中委員長は、2日前の「働き方改革」法案の強行成立を弾劾し、またJRの乗務員制度改悪に対しては、分割・民営化時以上の構えで数派のストライキを配置して闘うと宣言。
改憲・戦争に体を張って闘う労働組合の姿を示しました。

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過労死強制の「働き方改革」法案に、歯がみする面持ちで記者会見に臨む過労死遺族。
私たちの声は届かなかった。悔しい」「これが日本の姿」の言葉が突き刺さります。

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悪法が成立したら、ストライキで事実上粉砕してしまおう! それを実践してるのが関西生コン。
「業務妨害って会社は言うけど、ストライキやれば業務が『妨害』されるのは当たり前だ!」

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万雷の拍手で登壇した韓国鉄道労組ソウル支部長パクソンスさん。
70人以上の解雇者の復職をかちとったとの報告。

「私たちのローソク革命も、最初からあんなに大きな闘いになるなんて誰も思わなかった」
「分割民営化に反対し続けてきた動労千葉や国鉄闘争全国運動が、必ず勝利すると確信します」

他にも、中国鉄道労働者連合会などからのメッセージが寄せられました。(最後に付けてあります)

動労水戸の石井委員長は、「常磐線の全線開通まであと3駅だが、まさにそこは50ミリシーベルトの高線量地域。そんな区間に列車を走らせていいのか! ストライキで闘う」と宣言。

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全国の動労総連合の仲間が勢揃い。

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「改憲・戦争阻止!大行進運動」呼びかけ人の根津公子さんなど、教育労働者、自治体労働者が「職場から改憲・戦争を止める」と闘いを報告。

今回、画像はありませんが、会場ロビーで都庁ふくしま署名解雇撤回闘争への熱烈なカンパが寄せられました。約2万円!

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労働者の団結と国際連帯で戦争を止めよう!

(集会に寄せられたメッセージ)


野本三吉(ノンフィクション作家)
 時代が厳しく、生きることが困難な際代になればなるほど、私たちはお互いの思いを共有しつつ、解決に向けて力を合わせなければなりません。特に現代、教育労働者の生き方と役割は厳しく聞かれていると思います。
 朝鮮戦争勃発の中で「教え子を再び戦場へ送るな]というスローガンを掲げ、その後勤評闘争の中で「勤評は戦争の一里塚」と、仲間との分断に対して多くの労働者・市民と共に闘いぬいた教育労働者の闘いは、受け継ぐべき大切な運動です。
 そして、自らが生き、働く現場から「改憲・戦争阻止!」大行進に取り組み、一人ひとりが声をあげていくことが大切な時代になっていると思います。
 本日結集された皆さんの思いを力に、私も立ち上がりたいと思います。共にがんばりましょう。

星野文昭(徳島刑務所在監)/星野解放・人間解放のチャンス
 安倍・トランプがそうであるように、資本・権力が生き延びるために、労働者民衆に命を奪うほど働かせ搾取を極め、その場を求める争闘戦によって中東・朝鮮・全世界での戦争で殺し合わせ腐敗を極めている社会を、社会を動かしている労働者・民衆の団結した闘い、国際連帯の闘いで変え、人間本来の社会を実現する歴史的チャンスです。JR資本を支えてきたJR総連の崩壊は、全国鉄労働者、全労働者民衆をその闘いに獲得するチャンスです。そして、無実で無期43年投獄の星野を解放するチャンスです。共に困難を糧に闘い、解放の未来を手にしましょう。

中国鉄道労働者連合会日本の鉄道労働者への連帯の書
 日本の戦闘的鉄道労備考の仲間の皆さん!
 私たちは、皆さんが7月1日に集団的行動を進めていることを良く知っており、心からの支持を表明します。
 皆さんが中国鉄道労働者に連帯書を送ってくださったことに感謝いたします。皆さんの連帯書は参加者を非常に鼓舞しています。皆さんが“616世界鉄道労働者デー”を支持してくれたこと、および皆さんの国の鉄道労働者の闘いに対して、私たちは心より感謝し、日本の鉄道労働者と中国労働者が団結してともに闘う決意を表明します。
 中国の市場経済とは、派遣労働者と非正規労備考の大量の増加であり、労働強化の増大であり、労働時間の延長であり、形を変えたピンハネであり、賃金の低下であり、労働者をますます過酷な状況に追い込んでいます。中国鉄道総会社に所属する各職場もこのような状況ですが、運転士については、公然と労働者の休憩時間の侵害が存在しており、残業が気の向くままに行われ、残業代が支払われず、罰金が濫用され、思いのままに賃金がピンハネされ、職権が濫用されるなどを主とする搾取の現象が異常な厳しさで行われており、はなはだしきは過労死まで発生しています。
 私たちは日本の国鉄千葉動力車労働組合が一員して集団的行動によることを堅持して、労備考に対する攻撃に反撃していることを知っています。同時に中国の現状は、すでに極めて楽観できないものになっています。
 今年、“616世界鉄道労働者デー”を祝おうと、中国鉄道労働者の人権を守る運動の代表が、首都北京市の西旅客駅前で“616世界鉄道労働者デー”の図を手で持って写真を撮ろうとした時、突然多数の身分不明の人員による暴力的攻撃に遺い、その後中国警察に拘禁されました。そのうちの一人の代表は40時間留置させられて人身の自由を制限され、長時間にわたって取り調べ椅子に座ることを強制されました。その間、休憩は与えられず、耐えられないほど体を極度に疲弊させました。3人の代表は7~10日の拘留処罰を受け、代表の携帯電話と“616世界鉄道労働者デー”の図は押収されました。
 私たちは、世界の進歩的社会が、この種の労働者の人権と自由を公然と侵害する非人道的な恥知らずの行為に抗議し、譴責することを強烈に訴えます。“616世界鉄道労働者デー”の図を広げて示すことは無罪です。
 今こそまさに、中国鉄道労働者と日本の労働者が団結して、共に立ち上がる時代です!
 全世界で吹き荒れる新自由主義の暴風、真っ向から労備考の団結を破壊する行為、そして民営化、外注化、非正現職化、奴隷化及び生活の悪化に反対して闘争を展開し、一人ひとりの労働者の誇りが尊重されて生きていける世界をともにつくっていきましょう。
 日本の鉄道労働者は、長きにわたる輝かしい闘争の歴史をもっています。中国鉄道労働者もかつて100年前に英雄的な集団的闘争の歴史がありました。しかしながらこの闘いの伝統は、数十年間にわたって中断してきました。今日私たちはさらに資本の強権による圧迫に直面し、極めて少数の団結という水準の中で異常に苦しい闘争をし続けることを強いられています。しかし何が何でも私たちは日本、韓国、アメリカなどの鉄道労働者とともに声をあげ、ともに闘い、未来を切り開きたいと思っています。
 “616世界鉄道労働者デー”を、私たちはともに闘いましょう! そしてまた、皆さんが7月1日の行動を成功させることを祈ります。







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都庁レストラン解雇撤回の闘いも、いよいよ7月26日審問です!
小池都知事の解雇責任を追及する正念場のまさにこの時に、もう一つ小池の心胆を寒からしめるビッグなニュースが飛び込んできました!
築地市場の仲卸業者が小池知事を提訴するのです!
「解雇弾劾ニュース」に掲載しました!

はなまる解雇弾劾ニュース15号_ページ_2
 築地市場の豊洲移転に対して、仲卸業者の皆さんが原告となって豊洲新施設の耐震偽装を暴き、除却と使用禁止を求める裁判が6月29日提訴されます!
 「豊洲新市場」の建築基準法違反が暴露されました。大阪の地震で高槻市の塀が崩れ小学生が亡くなったのと同じ耐震偽装があるのです!
「もはやガマンならない」「豊洲には行けない。移転を止める」と築地市場内からの不退転の決起が始まりました。
 これに先立って、6月21日には、東卸協同組合一部幹部だけでの豊洲移転推進に反対し、新たな「築地市場営業権組合」が結成されました。仲卸の業者には一人一人に営業権があり、幹部だけの移転決定は無効だということが突きつけられたのです!
 築地市場内外で働くみなさんと連帯し、今こそ小池都知事を倒しましょう!

「解雇弾劾ニュース15号」はこちらで読めます


このビラをひっさげて、都庁前座り込みに登場!
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いつもよりも「少数精鋭」でしたが、呼びかけ人の根津公子さんも来てくださり、元気百倍で展開!

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早速、根津さんがマイクを握って、訴えます。

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つづいて解雇当該の柿沼さんが、「審問に来てください!」

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遠方から駆けつけてきてくれた青年が、「星野文昭さん解放!」を力強く訴えます。

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青年のビラを、外国人の子どもたちも受け取ってくれました。

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「築地仲卸業者が小池を提訴!」のビラに話も弾みます。

「私は東京都に雇われている立場だから…」という人もいました。
「都の労働者にこそ、小池による解雇問題について考えてほしい。」「築地の仲卸の方が、命がけで提訴に踏み切ります。今こそ都の労働者が応えましょう」と話すと、「わかりました。しっかり読みます」と応えてくれました。

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座り込みの新名物、シャボン玉!

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次回座り込みは、7月12日(木)17~19時です!

明日(29日)の築地仲卸業者の小池知事提訴に注目!
今こそ小池を倒しましょう!







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