都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

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築地の移転を絶対とめる!4・14集会
 4月14日(土)午後6時30分
 京橋プラザ区民館2F多目的ホール(中央区銀座1―25―3、東京メトロ「新富町」駅から徒歩5分、都営地下鉄「宝町」駅から徒歩5分)
■講演 「豊洲市場」は耐震偽装/仲盛昭二さん(構造設計一級建築士、協同組合建築構造調査機構代表)
■ビデオ上映 ‘’‘築地フィッシュマーケットブルース’(築地・仲卸で働くブルースシンガーMaki)
■報告 小泉義秀さん(ブックレット『築地市場つぶしの豊洲移転を許さない』筆者)
■発言 仲卸から 福島から など
 主催/合同・一般労組全国協、東京労組交流センター

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今日の築地市場

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柿沼庸子さんが都庁レストランを解雇されてからちょうど1年の4月3日、解雇弾劾一周年の集会が行われました。阿佐ヶ谷地域区民センターの会場のイスと資料が足りなくなる120人の参加。
ここにこの1年間の勝利性が示されています。
写真と基調報告などを中心に報告します。

まずは、事務局作成の「都庁レストラン解雇1年間の闘い」動画上映。
福島署名解雇の原点と1年間の軌跡がよくわかる出来映えで満場拍手喝采!



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司会と進行役を務める西部ユニオン・なんぶユニオンの仲間

呼びかけ人から3人
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根津公子さん(君が代不起立被処分元教員)
「闘いのなかで、見違えるように成長しました」と柿沼さんと息子さんの闘いを讃え、共に闘うエール。

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弁護士の森川文人さん。
「東京都迷惑防止条例」を、「『市民運動や労働組合には適用しない』ってどの口が言っているんだ!」と警視庁を弾劾。全学連の国賠訴訟で徹底的に警視庁公安を追いつめています。

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ふくしま共同診療所の布施院長。
福島で被曝強制と闘う診療所として全国・全世界からのカンパで運営され続けています。

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基調報告ー「許さない会」事務局長の佐藤賢一さん。

「解雇当初から、どういう闘いをするのか、『解雇撤回』か『解雇弾劾』か、福島隠ぺいの国策に対する階級闘争かの討論が始まり、具体的に都庁議事堂レストラン前での闘いが始まったのは。ふくしま共同診療所の署名をまわしたから解雇という報に、福島から、動労水戸から関東地方からも合同労組の仲間が駆け付けた。」と運動の出発点での方向性の議論を振り返り、

昨年7月からは都庁議事堂レストラン前で月2回(第2・第4木曜)の座り込み闘争開始、4回の団交、東京都労働委員会での5回の調査、その後での開示請求で東京都の使用者性を認める大きな成果が上がっています。小池都知事を主敵として「はなまる」を第2の当事者として措定してきたことがまったく正しいものとしてあらわれはじめています。小池打倒の姿勢を鮮明にして闘い続けてきたことが路線的柱になっています。」と総括しました。

そして「これらが小池都知事を徹底的に追いつめ、都庁内外のつながりを作り、ついに上山特別顧問体制を崩壊させる原動力となった。『東京都迷惑防止条例』(小池版「共謀罪」)は、追いつめられた小池が議会内などの反動の結集による延命をも意図して繰り出したもの。都庁闘争(職員へのビラと月2回の座り込みの物質力)が引き出したものであり、またこれを打ち破る力も都庁レストラン闘争の発展の中にあるということです。」と、闘いの現段階と展望を示しました。

「都庁内外の労働者を正規・非正規問わず組織するユニオン「分会」を作っていこう、築地の労働者とつながり組織しよう。4・14「築地移転を絶対止める」集会へ。」と締めくくりました。

今回の集会に、都庁職内からも激励メッセージが寄せられ、拍手で確認されました!
また、多くのメッセージを全国各地からいただきました。ありがとうございました!

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解雇当該の柿沼庸子さんは、自分の生い立ちから含めた人生とこの1年間を通しての思いを語りました。
抜粋して紹介します。

息子が産まれるまでは本当の意味で『守りたい存在』『命の尊さ』『何故人は生きるのか』『愛とは何なのか』ということに正面から向き合わず、自分の好きなことやって自分がいつ死んでもどうでもいいという人生を送ってきた人間です。
息子が生まれて、人生で初めてひとつの命を守るために必死で育ててきました。

しかし、3.11のふくしま原発事故があってから全く展望が持てなくなった。大切な存在すら守れない。途方にくれ不安しかありませんでした。

そんな中 知人から『国会前で声を上げてる人達がいっぱいいるのにテレビ新聞では一切やらないわよね』と言われ、今 社会では何が起こっているのか?ということに初めて向き合おうと思いました。
政治なんか関係ない、どうでもいいと思ってきたことが、全ての人達の生活・人生に関わって来ることなのだと、長い歴史の中で闘ってきた労働者、 青年・学生そういった人々の命がけの人生があったから自分達は生かされてきたのだと知りました。

親の介護を通して、医療・福祉の現場が民営化・外注化され、どれ程過酷な労働現場で低賃金で働かされているのか知りました。
そして自分の職場でも同じことが行われている。資本主義社会とはこういう事なのかと突きつけられてきた中での昨年の4・3解雇でした。

子どもを学校にやりながら、親の通院に付き合いながら家事をこなしながらこの一年闘って来れたのは、本当に多くの人達が一緒に闘ってくれたからです。そして心身共に支えてくれた存在があったからです。

私はこの闘いを通して、一人ひとりの存在、この社会の中で分断され支配され依存するあり方を刷り込まれる中でもがき苦しみ、それでも引かないで闘い抜いている人達と巡りあって、本当に信頼できる仲間がお互いの存在を思いやって共鳴して、主体的に個々の力を発揮してそれがまた波及していくことをつかみました。

看板ひとつ作るのもビラ1枚作るのも旗を立てるのも事務作業も財政も写真やblogでは見えない所で語りきれないくらいの共同性を見させてもらった一年でした。
人には力があるんだと、本当にこの社会を動かしているのはひとりひとりの結集体なんだと言うことを学びました。

そして、この闘いに賛同して支援してくれる人、料理を作って持ってきてくれたり署名を持ち帰って自分の職場でも集めたり、あらゆる形で一緒に闘争を盛り上げてくれました。

私は、都庁前に色んな人が日々日々座り込んで音楽を奏でたり絵を描いたりタンクローリーやタクシーで埋め尽くしたりして「ここは自分達の物だ!」って言う場にしていきたいと思っています。
そして都庁も築地も皇居も同じ。敵はひとつです。
安倍政権、小池都政、天皇制。一握りの独裁者達をみんなの手で叩き潰して未来を自分達の手で取り戻していく。自分達が主体となって世界を作り替えていく。
そういうイメージを具体的にしていきたいと思っています。

みなさん一人ひとりがかけがえのない存在であるということ、そして一人ひとりが社会を動かしているということを今日 もう一度確認して、隣にいる仲間を本当に信じて、人らしく生きられる世界を実現するために一緒に闘っていきましょう!

『ひとりの仲間も見すてない』を、言葉だけではなく、本当にそれを実現できる闘う労働組合を組織して、ゼネスト-世界革命へ、共に生きていきましょう!


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動労水戸の国分さんが送ってくれた画像2枚追加します↓
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会場は満杯です!


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労働委員会闘争と団交の先頭に立ってきた西部ユニオンの山本副委員長が報告。

東京都こそが「不当労働行為の主犯」

レストラン労働者に対する東京都の使用者性

  ① 「TOKYO都庁議事堂レストラン」の外注化・民営化

    東京都(議会局)がレストランに関する全ての権限を握っていることが、公文書開示請求で明らかになりました。

    「3年ごと」に議会局の「選定委員会」によって、どの業者に使用許可を与えるかを選定することになっています。

    3年で切られるとなれば、正規職を雇用できないことになります。

  ② 年2750万円の使用料免除と「人材支援事業団」への還元

    最初に開示を勝ち取った議会局のはなまるに対する「議事堂レストランの使用許可証」では、レストランの使用料金として年間2750万円、これを免除するとなっていました。これほどの利益をはなまるに与えるなら、東京都の言い分を全部聞くことになると考えていました。

    ところが、議会局とはなまるとの「協定書」を開示させたところ、「年間2750万円の使用料を免除してもよいが、その代わり店舗運営等の売上管理手数料として、一般財団法人東京都人材支援事業団 が運営するプリペイドカードシステムの使用及び管理代金として、売上金月額の100分の5を、事業団に支払わないとダメ」となっていました。

    こういう出店条件で議会局がレストランの運営に絶大な支配力と使用者性があるということになります。

  ③ 「事業団」の評議委員や役員には東京都の管理職と東京都労働組合連合会の委員長、書記長が名前を連ねている。しかし、実質は東京都の事業体として運営されているので、議会局にレストラン従業員の使用者性があることは明白となりました。

  ④ さらに協定書では「議会レストランのサービス形態はフルサービスとする。また、東京都議会関係者から配達依頼を受けたときは、これに応じなければならない。」となっています。これは労働者の人員、配達依頼に迅速に対応するための労働者の雇用の形態にも関係するので、議会局の使用者性は明らかです。

    そしてさらに、レストランのメニューと価格について、「議会局の承認を得なければならない」となっています。

   議会からの注文には、昼休み休憩時間であっても料理配達サービスは連続して行うことになっています。

  ⑤ 協定書ではさらに、「議会レストランの運営に関し、利用者から苦情があった場合等には、迅速かつ適切に対応しなければならない。議会局は議会レストランの運営に関し改善が見られない場合又はその見込みがないと判断した場合、はなまるに対し指導を行う。議会局ははなまるが指導に従わなかった場合、行政財産の使用許可を取り消すことができる。この場合、はなまるは一切の補償を請求することができない。」となっています。

  ⑥ 議会局がレストラン運営に関して一切の権限を持っているということです。

    要は議会局は、雇用主と同じように労働条件等を支配、決定することができる地位にあるので、「使用者」に当たると言えることは間違いありません。

    東京都議会局に使用者性があり、不当労働行為責任があるのは当然です。東京都と議会局が柿沼組合員の帰還強制に反対するふくしま署名、3・31都庁包囲デモ、4・1浪江闘争等の労働組合活動に嫌悪して雇止めに関与したのは間違いないと言えます。


小池の使用者責任が完全に明らかになりました!

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動労総連合の仲間からの連帯アピール。
とりわけ動労水戸の国分さんは、昨年4・1浪江闘争を共に闘い抜いた柿沼さんの解雇闘争は自分たちの闘いだ!との思いで熱く訴えられました。

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合同労組の仲間たちが並び、発言。
群馬合同労組の清水委員長と座り込み闘争のレギュラーメンバーで自らもブラック企業「第一交通」タクシーによる解雇と闘う小倉さん。

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そして新入生との結合をガンガン進めている全学連の仲間たち。

他にも東京都で働く労働者、郵政、医療、また星野闘争を闘う青年などなど、多数のアピールがありました!
特に非正規、そして女性労働者のアピールが多かったことが際だち、都庁レストラン闘争が「非正規職撤廃」の結集軸となっていることが実感できました。

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まとめは、座り込みを毎回先頭で闘う仲間。

●4月10日(火)東京都労働委員会第6回調査10時~都庁第一本庁舎38階)に集まろう!

●5月2日(水)
はなまる団交(予定)に集まろう!

●都庁レストラン前座り込みに集まろう! 4月は12日(木)・26(木)17時~19時


●「許さない会」会員を更に広げよう。 4・14築地集会へ!

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団結ガンバロー!

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もちろん、スタッフ中心の交流会も盛大に。

会場でたくさんのカンパもいただきました。
もっともっとつながって、一緒に闘っていきましょう!






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4月1日、うららかな日差しと満開の桜のなか、成田空港反対の三里塚全国集会に参加しました。
成田市役所前の栗山公園に全国から700名が結集し、強制執行・第3滑走路・改憲・戦争を絶対に許さないとシュプレヒコールをあげて、成田市街を一周するデモ行進をおこないました。

みなさん、三里塚闘争をご存じですか?
「親子3代100年近く耕し続けた農地、日々の営農に欠かせない作業場や農機具置き場、それが暴力的に奪い取られる――こんなとんでもないことが今、現実に起ころうとしています。
 皆さん、成田空港反対闘争をご存じですか。51年間、地元住民を無視した暴力的な空港建設に反対し、国や成田空港会社と今も闘い続けています。」反対同盟ブログより

半世紀以上にわたって、国家による暴力的な農地の取り上げ、ベトナム戦争以来の成田空港の軍事使用に反対し続けてきた三里塚農民の闘いは、動労千葉を中心とした労農同盟の陣形を形成し、安倍政権による戦争・改憲と立ちはだかっています。
そして第3滑走路建設、滑走路延伸による200戸もの新たな用地買収、騒音地獄に対する北総住民反乱の先頭に立っています。
以下、写真中心に集会の模様を紹介します。
(今回、画像は三里塚芝山連合空港反対同盟のブログなどからもお借りしています)

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農地を奪う強制執行と闘う市東孝雄さん

反対同盟ブログより転載

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会場の栗山公園は、桜が満開。花見の家族連れも集会を聞きながら弁当を広げていました。

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全学連の学生が、地元産の落花生を販売。買おうと思ったらもう売り切れになってました。

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労農連帯の要としてたたかってきた動労千葉の田中委員長。
「市東さんの農地を守り、第三滑走路絶対反対の住民とともに闘おう。今日から新しい三里塚闘争がはじまる」「労農連帯を更に強化してたたかう」

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関西の地で産業ストを闘う関西生コンの西山さん。
「国策に反対する力強い闘いが三里塚闘争。必ず勝利できる」

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シンガーソングライターの川口真由美さんの伴奏で「反対同盟歌」を斉唱。

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星野文昭さん再審連絡会議共同代表の戸村さん。
実は三里塚反対同盟の故戸村委員長の親族で、自らの三里塚闘争と当時一緒にたたかった星野さんへの思いにあふれた発言でした。

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動労水戸の石井委員長。
「三里塚と共に常磐線全線開通を許さず闘う。JR東労組崩壊情勢から動労総連合の拡大へ闘う」。

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福島から椎名千恵子さん。
「福島からの保養運動をしてきたお母さんたちが3・11で立ち上がった。三里塚と連帯し闘い続ける」。

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5月泉佐野市議会選挙に打って出る、泉州住民の会代表の中川いくこさんが、婦人民主クラブの仲間と共に登壇・発言。

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昨年亡くなった北原事務局長のご子息の北原健一さん。
ちょうど50年前、当時成田市営グラウンドだったこの場所で反対同盟・戸村委員長が機動隊の暴力で血を流しながら闘った時の様子を語り、
「あの時、全学連の秋山委員長が、『市役所を我々労働者に奪い返す』と発言した発言が忘れられない。三里塚闘争は動労千葉と全学連が今も共闘し続けている素晴らしい闘いだ」。感銘深い発言でした!

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動労千葉を先頭にしたデモ

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3・30-31春闘ストを打ち抜いた動労千葉

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第3滑走路建設阻止!





都庁レストラン闘争は3・25大行進と都条例改悪弾劾を闘い、安倍・小池を倒す「都庁前からゼネストへ」の新たな段階に入ります。4・3都庁レストラン闘争1周年集会に集まり、都労連労働者を先頭に改憲阻止ゼネストへ闘いましょう。

4・3都庁レストラン闘争解雇一周年集会に集まろう!


都庁レストラン1周年集会チラシ

都庁レストラン解雇弾劾!4・3闘争一周年集会チラシ

4月3日(火)18時半開場

阿佐ヶ谷地域区民センター3階

発言予定
根津公子さん(君が代不起立被処分元教員)
森川文人さん(弁護士)
布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
動労総連合
各地域のユニオンから
共に闘う仲間から


など










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本日3月29日午後の都議会本会議で、小池版共謀罪=「東京都迷惑防止条例改定案」が、都民ファースト、自民、公明、民進、かがやけの賛成で可決、成立しました。反対は、日本共産党、生活者ネット、維新、立憲民主党。立憲民主と民進は同一会派で、判断が分かれました。
安倍と結託した小池都知事が翼賛議会で何を決めようが、そんなものに従う必要などありません!7月施行なんて認めない!

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私たちは、29日当日一日の反対行動をやり抜きました。
朝からマイクアピールとビラまき。「弾圧条例作ります」の小池風刺ボードで、ビラ受け⤴

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17時から、いつもの都庁レストラン前で宣伝と座り込み開始!
臨時の座り込み行動にもかかわらず、各地のユニオンやNAZENの仲間が続々集まってくれました。

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午後の採決強行で急きょ作成した新ボード。
「小池版・共謀罪7月施行認めない!」緑のたぬきをぶっとばせ!

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弾圧条例に抗議して本会議傍聴した女性、夕方の「都議会前アクション」に駆けつけた労働者等々、
次々都庁レストラン前座り込みに合流し、署名してくれました!

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「弾圧条例絶対反対!」「成立なんて認めない!」コールに、飛び入り参加の方も一緒にしてくれました。

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国会前で「人気」(!?)の安倍人形に続く新作、小池人形登場!

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火焔びんテツさんなどの「都議会前アクション」3日目。採決に怒ってかけつけた方々。

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「都庁レストラン解雇を許さない会」佐藤事務局長、マイクを借りてアピール!
(画像は人様のツイッターからお借りしました)


「2018.03.29 採決当日!3/29本会議採決!~“東京都迷惑防止条例改悪案”成立させない!絶対させない!都議会前アクション・連続行動3日目」から転載させていただきました。

2時間に及ぶ長い記録動画ですが、53:44~59:00に佐藤さんのアピールがのってます!

「東京都迷惑防止条例改正案」成立したからってなんだ! もっともっと都庁前、国会前で声をあげよう!
韓国のようにゼネストと百万人のデモで安倍も小池も倒そう!

この弾圧条例制定は1年にわたる都庁レストラン闘争に安倍と小池が追いつめられて繰り出した策動です。
都庁レストランに勤めていた柿沼庸子さんが福島避難者の住宅補償うち切り反対署名を職場で集めたことをもって、小池によって解雇された昨年4月以来、月2回の都庁前座り込みは、福島の怒り、非正規職の怒りの結集の場となり、築地市場の豊洲移転や都営交通民営化との闘いと結びつき発展しています。労働委員会と団交は小池による政治的解雇の正体を暴き、希望の党の大没落を強制しました。そしてついに上山信一ら特別顧問体制を破産させる原動力となったのです。だからこそ小池はボロボロになりながら反動の結集による延命を策して弾圧条例の制定に走ったのです。7月施行を安倍・小池もろとも粉砕しましょう。

 都庁レストラン闘争は3・25大行進と都条例改悪弾劾を闘い、安倍・小池を倒す「都庁前からゼネストへ」の新たな段階に入ります。4・3都庁レストラン闘争1周年集会に集まり、都労連労働者を先頭に改憲阻止ゼネストへ闘いましょう。

4・3都庁レストラン闘争解雇一周年集会に集まろう!


都庁レストラン1周年集会チラシ

都庁レストラン解雇弾劾!4・3闘争一周年集会チラシ

4月3日(火)18時半開場

阿佐ヶ谷地域区民センター3階

発言予定
根津公子さん(君が代不起立被処分元教員)
森川文人さん(弁護士)
布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
動労総連合
各地域のユニオンから
共に闘う仲間から


など

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明日29日(木)、小池都知事は「東京都迷惑防止条例改正案」=小池版「共謀罪」の都議会本会議採決・成立を強行しようとしています。

私たち「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」は、29日当日の朝ビラと本会議闘争、そして夕方の都庁レストラン前緊急座り込み行動に立ち上がります。

「都議会前アクション」とも結び、安倍・小池打倒の行動で採決-7月施行を打ち砕きましょう!

都庁レストラン前緊急座り込み

3月29日(木)17時~19時
都庁レストラン前


4・3都庁レストラン闘争解雇一周年集会に集まろう!

4月3日(火)18時半開場

阿佐ヶ谷地域区民センター3階

発言予定
根津公子さん(君が代不起立被処分元教員)
森川文人さん(弁護士)
布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
動労総連合
各地域のユニオンから
共に闘う仲間から


など

都庁レストラン1周年集会チラシ

都庁レストラン解雇弾劾!4・3闘争一周年集会チラシ


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3月25日、追いつめられた安倍が自民党大会で憲法9条に自衛隊を明記する改憲案を打ち出しました。
これに対して、自民党大会が開かれた品川駅前のホテルを直撃の抗議行動と日比谷野外音楽堂での1200人の集会・デモが行われ、海外メディアでも報道されました。
写真と動画での速報です。

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3月25日朝、品川駅高輪口前での自民党大会案内。機動隊車両が並び、「安倍を倒せ」の怒りの前に戦々恐々。

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駅前での横断幕とビラ宣伝で、次々人々がロータリーへ移動。

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抗議行動は、機動隊の阻止線と対峙。

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ロータリーからあふれる群衆。右翼の街宣カーが安倍を守ろうとがなりたてるが、効果なし。

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青年たちと柿沼さんのドラムなどによる怒りのコール。「安倍を監獄へ!」


ロシアのテレビ局の報道


動労千葉のHP掲載の動画


韓国の報道の最後にも!

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手製のボードを持って来た人も多数。
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濃い3人。「許さない会」ノボリも後ろに。

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コールの嵐は1時間半にわたって自民党大会へぶつけられました。

ちなみに、こちらは産経新聞の報道。見出しが今の安倍の姿を正直に示しています。
自民党大会側の歩道橋から撮った画像もあります。

逆風の中、自民党大会会場の品川駅前は騒然 シュプレヒコール、罵声… 左右団体が集結で(産経新聞)

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さあ、日比谷野音へ!

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辺野古新基地NO!の手製の横断幕も。

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会場内で、高山弁護士や斎藤全学連委員長などがロイター通信のインタビューに答える。
海外メディアはことさら熱心でした。またテレビ東京などのカメラも。

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シンガーソングライターの川口真由美さんの力強い歌に、会場が熱く!

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森川弁護士の改憲阻止アピール。

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改憲・戦争阻止大行進集会。生コン産業ストライキを闘い抜いている連帯ユニオン関西生コン支部の武谷書記次長の特別アピール。警察の不当捜索、右翼の妨害をはねのけて闘い抜いている。職場で団結して資本とガチンコでやり合う労働組合こそが、戦争を止める力です!

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動労千葉・田中委員長が「改憲・戦争阻止大行進の連絡会を各地につくろう。時代に通用するもう一回り大きな運動を」と訴え。


田中委員長発言の動画です。大事なアピールですので、8分ありますがぜひ視聴ください。

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動労総連合の仲間たち。

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戦争を止める力は、労働組合の闘いと結ぶ全国の住民闘争にある。52年にわたって軍事空港建設と闘い抜いている三里塚反対同盟の市東孝雄さんが、土地取り上げと体張って闘う表明。

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集会のハイライト、未来を担う青年労働者のリレーアピール。非正規雇用なんて「働き方」は撤廃だ!

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1200人が集まりました!

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デモに出発! 様々なコスチュームとボードで。


全学連作成の集会・デモ動画

ロイター通信など海外メディアの報道は、こちらをクリックください(3/26追加)

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「ABE IS OVER」

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星野文昭さんを自由に! ムミアを自由に! ハンサンギュン委員長の釈放を!

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もちろん、「許さない会」のノボリも。会場では都庁レストラン闘争支援の「安倍を監獄へ」バッチが完売!

さあ、職場で地域で、改憲・戦争阻止の運動を作りだそう。何よりも闘う労働運動を甦らせよう。
今週29日の都議会本会議での「迷惑防止条例改正案」採決・成立を阻止しよう!


4月3日の柿沼さん解雇1周年の日に、都庁レストラン闘争の新たな段階を記す集会を行います。

4月3日(火)18時半~ 阿佐ヶ谷地域センター3階

一緒に闘いましょう!









3月21日に代々木公園で行われたさようなら原発の全国集会には
許さない会、ふくしま共同診療所、動労水戸やNAZENの仲間とともに参加しました。
あいにくの雪でデモが中止となったのは残念ですが、ブース出展した診療所建設委員会や動労水戸支援共闘には多くの署名など支援が集まりました。
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動労水戸組合員の高野さんご夫妻がすばらしい報告を書いてくださったので紹介します。

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3・21さよなら原発集会に、動労水戸のブースが設置されるようになって初めて参加しました。当日は、勤務終了後遅れての参加でしたが、原宿駅を出た時の雨は、会場に着く頃にはみぞれに、その後間も無く本格的な大粒の風雪となる非常に寒い冬日の1日でした。

午前中から署名取りに取り組んでいた仲間たちは、カッパを着ているものの膝下はビショビショで、震えながらも大きな声で署名を呼びかけていました。

とりあえず、テントの中に入ると外の呼びかけに応えて次々と途切れる事なく人が入って来て署名をしてくれました。中には寒さの余り手がかじかんで上手く書けないと言いながら一生懸命書いてくださり、頭が下がる思いでした。
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署名の説明をしようとすると、外で聞いて来たと言って黙々と記入する人や、そんな事(常磐線全線開通)になっているなんて知らなかった。そんなの間違ってると、驚きと怒りで署名をしてくれる人、日本語ペラペラのフランス人もジョークを飛ばしながら署名してくれました。ブースでは、都庁レストラン不当解雇撤回署名も一緒に取り組みました。職場でこの署名をしていたら解雇された事を説明すると、それはひどい、そんな事があるのかと言って殆どの人が署名してくれました。

署名をしていて感じたのは、この集会に参加している人達は、それぞれに反原発等の活動をしている人達なのに、常磐線全線開通が進められている事を知らなかったと言う人が多くいた事です。

安倍の常磐線全線開通宣言以降、マスコミが報道する事も無く、一駅延伸されては復興一色の報道、忖度報道で現実が目隠しされてしまっているのでは無いでしょうか。

この署名を武器に、東京から始まった各駅街宣行動をさらに盛り上げ、オリンピックの為、原発輸出の金儲けの為に進められているとんでもない現実を、一人でも多くの人に知らせる事が重要だと思いました。

被曝労働・帰還の強制、そして都庁レストラン不当解雇撤回の闘いを一つの闘いとして闘い勝利しましょう!
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 私は結局終了まで、ブースの中で署名対応に追われる事になりましたが、署名223筆、Tシャツ販売13枚とカンパ3350円を集める事が出来たのは、外で署名を粘り強く呼びかけてくれた仲間の力である事は間違いありません。

本当にお疲れ様でした。

初参加で呼びかけをしてくれた妻の感想も載せて頂きました。読んでみて下さい。

 今回初めてのさよなら原発集会に参加しました。雪の降る生憎の天気でしたが、動労水戸のブース前でビラを配り、常磐線全線開通が如何に危険で不合理であるかを話すと「うん、そうだね」と共感の声。そして署名をお願いすると「いいよ」と二つ返事。手応えを感じ、一人でも多く署名を集めたいとビラを配り続けました。皆さんそれぞれの立場で、それぞれの想いがあっての参加ですが、共感できる喜びに感動した有意な一日でした。

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高野さんありがとうございます!

集会のいくつかの写真も紹介します。
メインステージで発言する落合恵子さん。
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あの天気で1万2000人。これだけ集まったのは立派です!
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診療所ブースもたくさん!被曝と帰還の強制反対署名は224筆。カンパは3万ぐらい集まったそうです!DSC_0045

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都庁レストラン解雇撤回のカンパも呼びかけました。

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最後に団結がんばろー

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本日3月22日、都議会「警察・消防委員会」で「迷惑行為防止条例改正案」が、賛成多数で可決されました。
徹底的に弾劾します! 29日の本会議採決を阻止しよう!
私たちは本日、朝から一日行動として都庁前闘争を闘いました。

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朝から都庁レストラン前でビラまき。根津公子さんも定例のビラまきで一緒に。

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今日のビラの見出し。端的に、労働組合・市民の活動が警察の恣意的な判断でどうとでも処罰対象になることをつたえています。マスコミでも問題になり始めたこともあり、ビラの受け取りはよかったです!

小池都知事は昨日のテレビで…↓

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「基本的にはない」ということは、乱用はあるということですよね!
何せ、処罰するかどうか判断して決めるのは、警察ですから!

22日の13時からの「警察・消防委員会」で採決!
傍聴されていた方のツイッターを紹介します。

「今日13時から開かれた東京都議会・警察消防委員会で、警視庁に無制限の執行権を与えかねない迷惑行為防止条例改正案が、賛成多数で可決された。審議は19日の一回のみ。成立は29日の本会議を経る必要があるが、反対は日本共産党のみ。このままでは、7月1日に「改正」された条例が施行される。

委員会の散会後、野次で退室を命じられていた男性傍聴者が高島なおき委員(自民/足立区)と言い合いになり、高島委員は「傍聴者がうるさいんだよ!」と怒鳴りつけていた。有権者を怒鳴りつける議員と共に、この条例改正案に賛成したのが民進・立憲民主の中村ひろし理事(三鷹市)。

立憲民主は「草の根からの政治」「まっとうな政治」を訴えている一方で、憲法違反の疑義がある条例改正案に僅か1日・一回の審議で賛成し、有権者を怒鳴りつけるような議員と行動を一致させている。これが、立憲民主の唱える「草の根・まっとうな」政治なのだろうか?」


たった1回の審議ならざる審議だけで、弾圧条例=「東京都迷惑防止条例改悪」に賛成した議員たちを許すことはできません!
国会では最大野党になった立憲民主党の議員は、注目度が高い共謀罪にはパフォーマンス的に反対しながら、知名度の低い治安立法には翼賛だなんて!(怒)

この日の都庁前座り込みは、「東京都迷惑防止条例改悪案”絶対反対!都議会前アクション」と相乗効果で大いに盛り上がりました!
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弾圧条例弾劾のボードも登場!

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私たちの「弾圧条例可決弾劾」宣伝にビデオ撮影をする方も。
「ビラまき手伝います」と1時間行動を共にしてくれた若い男性もいました!

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沖縄大学の赤峰さんなど、学生も駆けつけてくれました。

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差し入れのまんじゅうで、ちょっと一服。

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「迷惑防止条例改悪案」反対で駆けつけた人たちも次々都庁レストラン解雇撤回署名。

「火焔瓶テツ」さんなどの「都議会前アクション」にも、多数の方が駆けつけていました。
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手製のボードも。


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陽が暮れてからも、どんどん署名が集まります! みんな怒ってます!

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カンパもたくさん集まりました!

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柿沼さんもマイクを握って訴えます。「戦前みたいにしちゃいけない。声をあげましょう!」

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ジャグリングの芸も披露。根津さんも一緒に。

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「弾圧条例許さない!」「安倍も小池も監獄へ!」「25日は日比谷に行こう!」
「自民党大会に直撃だ!」コールが鳴り響きました。

29日の本会議採決なんて絶対に許さない。安倍のアシスト役として極悪の姿をあらわした小池都知事を、安倍もろとも倒しましょう!

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3月25日、9時品川駅高輪口から自民党大会「直撃」行動へ!
13時には日比谷野音へ!

最後に、yahooニュースにのった「都迷惑防止条例改悪案」についての文章を紹介します。

知らなかった! 森友の影に隠れて、東京都迷惑防止条例のとんでもない改正が進行中


(写真:Natsuki Sakai/アフロ)

■はじめに

 いま、東京で、「迷惑防止条例」の改正という大きな問題が起こっています。条例の正式な名前は、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」ですが、痴漢や盗撮などの検挙のさいに根拠となる条例ですから、割となじみのある条例ではないでしょうか。

 改正が実現すると、たとえばマスコミの記者が問題の起きた政治家や官僚などを取材するために、住居や職場で待ち構えたり、市民運動家やオンブズマンなどが特定の政治家や行政機関などを監視するような、報道や表現の自由が規制対象とされかねないのではないかといったようなことが懸念されています。

 改正案には、盗撮の規制強化など、評価できる部分もありますが、全体としてもっと十分な議論と検討のための時間が必要ではないかと思います。このような大きな改正が、実はほとんど審議されず、今年の3月には成立するらしいということです。現在、東京と同じような迷惑防止条例は47都道府県のすべてに設けられていますが、改正案が成立すると、東京で成立した条例だから右へ倣えで、これが他の道府県にも影響するのではないかということが懸念されます。

■そもそも「迷惑防止条例」とは何か?

 「迷惑防止条例」が制定されたのは、東京が最初で、昭和37年ということです。昭和39年の東京オリンピックの2年前で、警視庁の幹部がある雑誌(ジュリスト261号)の対談で、「少なくともオリンピックまでには、普通の品性の人がおどかされたり侮辱を受けたりしないで町中を自由に歩き回れる程度までにはしたいという私どもの念願」で、この条例が成立したと述べています。

 当時は、暴力団の資金源が、賭博から別のものに変化してきたということと、チンピラやぐれん隊(「ぐれる」から出た言葉で不良集団のこと)などによる、小暴力撲滅のために適格な取締り法規を作りたいというのが制定の理由です。

 そのような社会的背景があって、たとえば「ダフ屋行為の禁止」とか、「粗暴行為(ぐれん隊行為)の禁止」、「押し売りの禁止」、「不当な客引きの禁止」、「卑わい行為の禁止」など、全部で8か条の暴力的不良行為を取締る条文ができました。

 つまり、暴力団やぐれん隊などによる、都民の生活安全とか風俗環境を害する暴力的行為を取り締まるのが条例の目的でした。

 それはそれで当時の規制の根拠は認められるでしょうが、今のように、暴力団とまったく関係のない、会社員や公務員などの痴漢や盗撮にこの条例が適用されるということは、その時はまったく考えられていなかったことでした。適用が拡大していったといえます。

 このような条例は、逮捕するかどうかの現場の警官の裁量が大きいだけに、ともすれば拡大適用される傾向があります。たとえば、昭和33年に制定された刑法208条の2の凶器準備集合罪ですが、これは当時暴力団の抗争事件が多発したので、日本刀やピストルなどを準備して集合した段階で暴力団員を逮捕できるようにすることが目的でした。それがその後、「プラカードも使い方によっては凶器だ」との理屈で、学生運動やデモ行進などに適用され、バットや木刀を持って集まった中学生のケンカにも凶器準備集合罪が適用されたことがあります。

■迷惑防止条例の目的は?

 ところで、迷惑防止条例は、いったい何を守ろうとしているのでしょうか。

 条例を見ますと、第1条の目的のところに、「この条例は、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等を防止し、もつて都民生活の平穏を保持することを目的とする。」と書かれています。

 この「都民生活の平穏」とは、いったい何でしょうか。

 実は、条例で書かれている禁止行為はもともと「具体的な被害者」が想定しにくいものなのです。つまり、条例は、東京都にいる個々の都民や滞在者自身を保護したり、その人たちの具体的な利益を守ろうとするのではなく、ここでは、もっと一般的で、ざっくりした「公衆」の「平穏」とか「安心感」が問題になっています。はっきりいえば、自分が直接の被害に遭っていなかったとしても、条文で書かれているような禁止行為を見たり聞いたりしたときの、都民の「不快感」や「不愉快感」が処罰の根拠だといえます。専門的にいえば、迷惑防止条例の禁止行為は基本的には「社会的法益に対する罪」だといえます。

 痴漢が典型例とされる卑わい行為(第5条1項3号)もそうです。確かに、痴漢行為は、具体的な個人が被害者だといえますが、条例は、具体的な被害者を守ろうとするものではなく、痴漢を「公共の場所」とか「公共の乗り物」で実行した場合のみを処罰の対象としています。もしも条例が個人の利益を守るのであれば、このような限定は不要です。だから、私は、電車などでの痴漢は刑法の強制わいせつ罪(刑法176条)も一緒に成立していると思っています。

 ともかく、上で述べたように、基本的には都民のざっくりとした「不快感」とか「不愉快感」を起こさせるような暴力的行為を取り締まることが、迷惑防止条例の目的だと考えられます。

 したがって、「不愉快だ」という一部の人間の判断(感情)によって都民が恣意(しい)的に逮捕されないように、処罰の対象は慎重に規定しなければならないと思います。

■今回の改正案でよいのか?

 改正案の中には、確かに盗撮の規制強化といった評価すべき点もあると思いますが、今回の改正案の中で一番問題になるのは、次の点ではないかと思います。

 現行の条例は、第5条の2で「つきまとい行為等の禁止」として、

 (1) つきまとい、

 (2) 粗野・乱暴な言動、

 (3) 連続電話、

 (4) 汚物の送付

を禁止しています。罰則は、6月以下の懲役または50万円以下の罰金(常習の場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金)です。

 改正案では、これに、さらに、

 (a) 監視していると告げること

 (b) 名誉を害する事項を告げること

 (c) 性的しゅう恥心を害する事項を告げること

といった禁止行為が追加されます。罰則は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金(常習の場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金)と重くなります。

 また、現行1号の「つきまとい」に加え〈みだりにうろつくこと〉が追加され、さらに現行3号の「連続電話等」に加え〈電子メールやSNS等の連続送信〉が追加される予定です。

 ところで、このような改正案の評価ですが、われわれ専門家は一般に2つの点から分析します。第一に、このような法改正を必要とする事実(立法事実)があるのかどうか、第二に、かりにこのような改正案が成立した場合に、日常の業務(活動)にもっとも影響を受ける可能性のある人はだれだろうかという点です。このような点を検討して、改正が合理的かどうかを総合的に判断します。

 第一に、改正で追加される予定の行為ですが、いま特に東京都でこのような行為が頻発しており、何らかの規制が必要な事態になっているのでしょうか。

 警察は、「スマートフォン等の普及やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者増加に伴い、人々のコミュニケーション手段が多様化し、新たなつきまとい行為等を規制する必要性があることから、『正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的』によるつきまとい行為等の行為類型を追加する」必要性があるとしていますが、そのような抽象的な理由ではなく、このような行為を規制することが特に必要だとされるなら、その事実を具体的に示してほしいと思います。

 第二の点ですが、やはり「監視していると告げること」や「名誉を害する事項を告げること」、また「みだりにうろつくこと」といった禁止行為の規定は、あまりにも広くて漠然としたものであり、禁止される行為を適切に限界づけているとはいいがたいように思います。

 とくに刑法上の名誉毀損罪(刑法230条)と比較していえば、改正案では刑法と違って「公然性」が要件とされていませんし、直接一対一で相手を罵倒するような場合も犯罪となりかねません。本当にこのような行為を処罰する必要性があるのでしょうか。冒頭で触れた、マスコミや市民運動家などの心配も杞憂(きゆう)ではないように思います。

■まとめ

 迷惑防止条例が、単に逮捕のきっかけとなる法的根拠を作るだけのものとなってしまうおそれはないのでしょうか。いずれにしても、都民の立場に立って、本当に必要な改正か否かを議論する時間はまだまだ十分ではないように思います。「都民ファースト」という、少し前に都民を魅了したあの素晴らしい発想は、すでに色あせてしまったのでしょうか。(了)

【追記】

東京都迷惑防止条例改正案は、3月22日の「警察・消防委員会」で審議され、共産党を除く、都民ファーストの会、自民党、公明党、民進党・立憲民主党の4つの会派が賛成し、可決されました。(NHK NEWS WEB












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「東京都迷惑条例改定案」は、東京版の共謀罪です。
これが、月曜日にわずか1時間の審議がされただけで、明日22日(木)に委員会採決、29日の都議会定例会最終日に本会議採決で成立させられようとしています。

国会前の行動も労働争議の抗議行動もビラまきも、果てはメールやツイッターで「安倍・小池を許すな」と発信することも、「ねたみ、恨み、その他悪意の感情」として処罰することができるというものです。

安倍に最悪のアシストをする小池(そして提出は警視庁)のこの悪法制定策動は、何よりも1年間に渡る都庁レストラン前の抗議行動に追いつめられてのものなのは 間違いありません。
であればこそ、反対運動の先頭に私たちが立ちましょう。
22日13時からの委員会採決を許さず、夕方の座り込みの場で「東京都迷惑条例改悪案許すな」の声をあげましょう!

22日(木)17時~19時 都庁レストラン前


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以下、昨日の「日刊ゲンダイ」の記事です。
小池チルドレンたちが多数の都議会の許し難い翼賛状況を示しています!

“デモ封じ条例”に反対せず 都Fは「都民ファシストの会」か

 小池都知事が忍び足でスピード成立を目指す「デモ封じ条例」。都迷惑防止条例を改め、つきまといや名誉毀損の要件を大幅緩和し、捜査当局の腹ひとつで、デモや取材活動をも取り締まりかねない。

 そんな危険な重要条例案を、たった1回の審議で強行採決の意向だから、ムチャクチャだが、その審議が19日、都議会の「警察・消防委員会」で行われた。
 傍聴には定員の倍の40人が詰めかけた。デモ封じ条例について、当初は共産のみの質疑予定が、注目の高まりで全会派が質疑。ただ、審議はわずか1時間余りで、内容もお寒いもの。

 条例案に賛成とみられる自民・吉原修、公明・橘正剛両都議は、「市民運動の取り締まりにつながらないか」とアリバイ的に懸念を示したが、警視庁の市村諭生活安全部長が「乱用防止の項目がある」「正当な理由があれば対象外」と答弁すると、アッサリ納得。都民ファーストの会(都F)の石毛しげる都議に至っては、「改正の必要性」を質問しただけで持ち時間を1分残して終了。周りの都議から「早いな」とからかわれる始末だ。

 結局、反対の立場を明確にしたのは共産だけ。大山とも子都議が、条例を改めるべき実態、つまり「立法事実」をただすと、市村部長は「把握していない」の繰り返し。

 例えば、条例案のつきまといには、ストーカー規制の「恋愛感情が伴う」という制限はなく、「ねたみや恨みなど悪意」でアウト。「安倍ヤメロ」の掛け声も悪意とみなされれば、デモが「つきまとい」と解釈される恐れもある。市村部長は昨年の恋愛以外のつきまとい相談件数は「17件」と答えたものの、大山都議に「悪意が認められる」や「重大事件に発展した」件数を聞かれると、「統計がない」と言ってのけた。条例を改める切羽詰まった実態は、ひとかけらも示せなかった。

■“抜き打ち”に都民の怒りが噴出

 この日夕方の都庁前の反対集会には約200人が参加。「1時間の審議で通そうなんて」「2日前に条例のことを初めて知った」「こっそりが許せない」などと口々に小池都政の“抜き打ち”に憤る。SNSでも一気に懸念の声が拡散しているが、演説した元日弁連会長の宇都宮健児弁護士は「官邸前のデモ参加者は、都条例の件は知らない人も多い。早く伝えて連携した方がいい」と強調。とにかく残された時間は少ないのだ。

 小池知事は、22日に委員会採決、29日の定例会最終日の本会議で成立をもくろむ。都議会の全126議席のうち、反対の共産は18議席。53議席で最大会派の都Fが反対すれば“希代の悪条例”は潰せるが、19日の審議で、石毛都議は「改正は必要」と発言した。日刊ゲンダイの取材に増子博樹幹事長は「現時点では賛否は決めていない」とお茶を濁したコメントだ。

 都Fの小池礼賛一辺倒で良識なき賛成により、デモ封じ条例が成立したら、「都民ファシストの会」と党名を変えるべきだ。


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■9条改憲発議絶対反対!朝鮮戦争とめよう!3.25大行進in HIBIYA

★自民党大会「直撃」行動
 3月25日(日)午前9時~品川駅「高輪口」
(自民党大会は3月25日午前10時からグランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」で開催。JR品川駅高輪口から徒歩5分)


日時◆3月25日(日)午後1時~3時 集会、集会後、銀座をデモ行進
場所◆日比谷野外音楽堂(東京都千代田区、日比谷公園内)/資料代500円
主催◆改憲・戦争阻止!大行進実行員会(tel.043-222-7207動労千葉)
【実行委呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械労組港合同、国鉄千葉動力車労組、花輪不二男(世田谷地区労顧問)、西川重則(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)、根津公子(「日の丸・君が代」不起立被処分者)】

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「9条改憲発議絶対反対!朝鮮戦争とめよう!3.25大行進in HIBIYA」への協賛・参加のお願い(抜粋)

 安倍首相は「今年こそ憲法のあるべき姿を示す」と表明しました。3月25日の党大会までに自民党案を一本化し、秋の臨時国会で改憲を発議する、そして来年春には国民投票を実施するというのです。事態は風雲急を告げています。

 「改憲させない」「二度と戦争をしない」「教え子を再び戦場に送らない」は、戦後焼け野原の中から再出発した日本の労働組合、民衆の闘いの最も重要な原点でした。それは、1987年に中曽根首相(当時)が「総評・社会党をつぶし、お座敷を綺麗にして立派な憲法を安置する」と言って、国鉄分割・民営化を強行した後も改憲に手をつけることができない力関係を維持してきました。

 朝鮮半島ー東アジアをめぐる戦争の危機が切迫しています。米トランプ政権は、「抑止」から「使う」に転換する「核戦略見直し」を発表し、安倍政権はそれを支持すると表明しました。

 4月から無期雇用への転換ルールが始まることを逆手にとって、膨大な労働者が3月末で雇止めにされようとしています。「働き方改革関連法案」は、安倍首相が「戦後70年の歴史の中でも最大の転換」と言うように、憲法改悪と表裏一体の攻撃です。「正社員ゼロ(総非正規職化)、解雇自由、労働組合の存在しない社会」をつくろうというのです。

 新自由主義がもたらしたのは、社会の崩壊でした。貧困が蔓延し、非正規職労働者は2023万人に達し、地方が切り捨てられようとしています。生活保護、年金、医療、介護、子育て、教育等への支援が瓦解し、人間の命や尊厳が投げ捨てられようとしています。

 私たちは昨年11月5日、「改憲阻止!1万人大行進」を呼びかけ、改憲と戦争を止めるまでこの闘いを継続しようと決意しました。労働者・民衆こそが社会を動かし、歴史をつくり出す主人公です。国境をこえた国際連帯闘争こそが戦争を止める力です。世代や立場の違いをこえて、心を一つにして力を結集したいと考えています。

 3月25日、日比谷野外音楽堂で集会を開催します。
全国各地で改憲阻止の大運動をおこしましょう。 

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