都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

2018年05月

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昨日5月25日、衆院委員会で「働き方改革」法案の採決が強行されると聞き、私たちも国会前に駆けつけました。
正午過ぎより労働団体が共同で集会。

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「過労死を考える家族の会」の寺西笑子代表が訴えられました。
「安倍首相は私たちとの面談を断った。過労死させる高プロ制度、あっていいわけがありません。いつから人の命を奪う国会になったんでしょうか。私たちは大切な家族を亡くした遺族。同じような地獄の苦しみは誰にも味合わせたくありません。誰もが幸せな人生を送れる社会をつくりましょう」

NHK記者だった娘が過労死した佐戸恵美子さんは「この場所に来るようにはなりたくなかった。皆さんと会うようになりたくはなかった。娘が生きていれば35歳。今一番活躍していた頃。自分の子どもに先立たれるというのは世の中のあらゆる苦しみの中での地獄です。
真夏の炎天下のなか、23時まで仕事をやって翌日6時出社。これをくり返すと鉛の体になり、心が死ぬ。高度プロフェッショナル制度になればこういう過労死がわからなくなる。なぜならば証拠が残らないからです」と悲痛な訴えをされました。

東京の「過労死を考える家族の会」の方は「夫は民間病院に勤めていたが、『病院に殺される』と漏らして自死した」「高プロの中身は夫が死んだ内容と一緒」。
介護職場で働いていた親族を亡くした方も訴えられました。


首相官邸前:「高プロ」削除求め 過労死遺族が座り込み
毎日新聞の動画です。


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しかし…! 衆院厚生労働委員会で強行採決! 許せない!

「強行採決許せない」=働き方法案可決で過労死遺族ら(時事通信)

 高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」創設が盛り込まれた「働き方改革」関連法案が衆院厚生労働委員会で、与党などの賛成多数で可決した25日、過労死の遺族らは「数の力による強行採決は許せない」「命を奪う法律を作るな」などと反発を強めた。

 全国過労死を考える家族の会の寺西笑子代表(69)らは、亡くなった夫らの遺影を掲げて厚労委を傍聴。閉会後もしばらく座ったまま、沈痛な面持ちで委員室を見詰めていた。

 終了後、寺西代表は記者団に「悔しい限りだ。あんな暴挙はない」と怒りをあらわにした。高プロ創設に関し、「過労死が増えることは目に見えている。(政府や与党などは)財界の意見しか聴いておらず、遺族の声は届いていない」と批判。家族の会は今月、安倍晋三首相への面会を要請して断られたが、参院での審議に向けて「今後も求めていく」と語った。

 NHK記者だった娘が過労死した佐戸恵美子さん(68)は「数の力で強行採決したのは許せない。あなたたちの息子、娘が命を奪われたらどうするのかと叫びたかった」と涙ながらに語った。

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29日に衆院本会議採決が狙われています! 戦後労働法制の抜本的解体を絶対に許せません!

連合本部や一部野党は、「高度プロフェッショナル制度を働き方改革法案からはずせ」と収れんさせ、「時間外労働の上限100時間」「同一労働同一賃金」に全面的に賛成しています。
しかし、「同一労働同一賃金」は、「正規・非正規の待遇差の解消」の名のもとに、
①労働者階級全体の賃金を非正規職並みに同一化し、
②評価制度を全面的に導入して労働者をばらばらに分断するものです。
集団的労資関係を解体し、労働者と資本家の関係を民法的な個別契約に解消しようとしている労働者の団結破壊攻撃です。
しかも評価制度の全面的導入で「働き方が悪い」「成果が低い」と分断し、わずかの差をつけるだけで賃金を下げ、労働者を分断し競争させるのです。

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日本郵政では、転居を伴う転勤のない社員(一般職)に支給されていた住居手当を今年10月に廃止すると打ち出しました。労働者の減収は最大で年間32万4千円にもなります。また、正社員だけが支給対象だった年末年始手当てのうち年末手当を廃止し、寒冷地手当や遠隔地手当も削減するとしています。(表参照)
 非正規職の処遇引き上げではなく、正規職の賃金を引き下げて「格差を縮小する」というのです。JP労組中央はこれに同意を与えました。この事態は全産業に広がろうとしています。
 これが安倍の叫ぶ「同一労働同一賃金」の正体です。正社員をなくし、すべての労働者を生活できない低賃金に突き落とすことが、その狙いです。

雇用対策法の改悪は、法の基本理念をこれまでの「労働者の職業の安定」から「労働生産性の向上」「多様な就業形態の普及」にねじ曲げ、労働者としての保護を受けられない請負業務(フリーランス)やテレワーク(情報通信技術を使った在宅勤務など)を推進するものです。小池都知事が率先推進しています。
これによって、「事業主だ」として労働者性を剥奪され、すべて「自己責任」にされてしまいます!
だから「働き方改革」一括法案はまとめて廃案にする以外にありません!

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しかし職場からの反撃も始まっています。
千曲ユニオンは、セブン―イレブンの社員でオーナーの処遇改善を求めたことを理由に不当配転させられた組合員の配転撤回などを求めて長野県労働委員会に不当労働行為の申し立てを行いました。

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アメリカの教育労働者たちは、低賃金と公教育破壊に〝NO〟の声を叩きつけ、全州55郡のすべての学校を閉鎖して2週間に及ぶストライキを貫徹したウェストバージニア州の教員ストは、3月、4月、5月とケンタッキー州、オクラホマ州、アリゾナ州、コロラド州、ノースカロライナ州へと拡大しています。

労働者の怒りを押さえつける連合本部などをぶっとばして、職場で闘う労働組合を作りましょう! 合同・一般労組全国協議会のユニオンに入って闘いましょう!
「働き方改革」法案を廃案にし、安倍を倒しましょう!
(東京北部ユニオン・川原)

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5月の都庁前座り込みは、「星野さん解放!」を重視して訴えています。
今日は朝の都庁ビラ、夕方の座り込みとも意見広告を配布しました。

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都庁レストラン前はノボリが林立

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日大アメフト部問題での監督とコーチの記者会見を観て、多くの人々が「安倍とそっくりだ!」と感じ発信しています。 
加計学園理事長と会って「獣医大学の考えはいいね」と発言した記録文書を愛媛県が提出したにも関わらず、「入邸記録にない」とあからさまなウソをつき居直る安倍。こんな首相が政権に居座る社会で、会社も大学もパワハラやセクハラ、腐敗がはびこるのは当たり前です!
しかし、日大生、保護者会、日大教職員組合も独裁体制の中から声をあげています!
(上の画像は、「日本大学法学部有志」のツイッターより)

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「残業代ゼロ」など「働き方改革」法案衆院採決に対して、「過労死を考える家族の会」が官邸前で座り込みに入っています。あらゆるところから、怒りの声が吹き出しています!
今こそ「安倍を監獄へ!」「星野さん解放!」の叫びを轟かせましょう。

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新宿駅前にいた方

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本日は座り込み準備中から福島の除染に3ヶ月行ってきたという方が話しかけてくれました。
線量計の数値はデタラメ。除染してる場所としてない7年分の高濃度な汚染された草木。
それを軽装で素人同然の労働者が除染に入らされる。高齢者は家を守るために残っているがどんどん亡くなっている。身体の具合が悪くなったので東京に戻ってきたと言っていました。

低賃金で労働者の命など使い棄て。被爆労働を今も強要しておきながらオリンピックだと国家はほざいています。

ロシアから来ていた学生にも会いました。『原発問題は酷いしかし僕は色々勉強して色々知りたい』と。
青年学生が今の社会を変えます

沖縄返還時に戦争絶対反対基地撤去の声をあげた青年リーダーが『御上に逆らった見せしめ』でデッチ上げ逮捕によって43年も獄中に閉じ込められています
韓国のパククネと同じように全人民の敵・安倍と小池を監獄へぶちこむべく、「星野さん奪還直ちに解放」を掲げて本日の都庁闘争やりきりました

星野さん解放を全世界が注目しています あなたも星野さん釈放を求める要望書を書いてください。
本当の歴史を知ってください拡散してください

私利私欲、「人のものは自分のもの」「自分のものは当然自分だけのもの」。
あなたの側にもエラソーにふんぞり返ってる人は居ませんか?
一人から入れる労働組合、合同労組に結集して共に声をあげましょう
間違ってる事には間違ってると言おう 全世界の労働者民衆は団結しよう
学生は全学連へ、青年は合同労組ユニオンへお問い合わせ下さい


「前進」チャンネルー「働き方改革」法案反対を訴えています。
韓国民主労総ハンサンギュン前委員長の奪還画像ものっています。

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明日24日は、「働き方改革」法案採決阻止で、国会前に行きましょう!

都庁レストラン前座り込みは、毎月第2・第4木曜日
17時からです
待ってまーす


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5月21日、韓国・パククネ大統領打倒を切り開いた民主労総ゼネストを指導したハンサンギュン前委員長が2年5ヶ月ぶりに組合員の元に帰ってきました!

以下、ちょっと長いですがハンギョレ新聞日本版からの引用です。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30649.html

21日午前、刑期6カ月余り残して仮釈放で出所 
「同志たちと昼食の時に平壌冷麺食べようと朝食抜いた」 
未組織・非正規組織に集中…「実力で変えよう」
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ハン・サンギュン前民主労総委員長(右)が21日午前、京畿道華城市麻道面の華城職業訓練刑務所から出て、待っていた同僚の歓迎を受けている=華城/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 「昼食に平壌冷麺を食べようと思って、朝食も抜いた。労働者は同志のそばにいてこそ幸せだ」
 ハン・サンギュン前民主労総委員長は両手を広げて「万歳」を叫んだ。2年5カ月ぶりに仮釈放で出所した彼は、誰よりも自由に笑った。「私の委員長ハン・サンギュン、本当にご苦労さまでした!とても愛してます!」金属労組双龍(サンヨン)自動車支部が用意した大型の横断幕が風にはためいた。ハン前委員長は2009年に双龍自動車支部長を務めた。 21日午前10時、ハン・サンギュン前民主労総委員長が6カ月あまりの刑期を残して京畿道華城(ファソン)刑務所から仮釈放で出所した。民主労総の組合員とセウォル号遺族、進歩政党・宗教界の関係者などが刑務所前を訪れ、ハン前委員長の釈放を祝った。キム・ミョンファン現民主労総委員長がハン前委員長を迎え、彼に民主労総のベストを着せた。チョン・ミョンソン「416家族協議会」委員長は彼の左胸に黄色いセウォル号の追悼リボンをつけた。
「世の中が変わってきている」

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ハン・サンギュン前民主労総委員長が21日午前、京畿道華城市麻道面の華城職業訓練刑務所から出て、自身の民主労総チョッキを再び着ている=華城/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 ハン前委員長が存分に上気した顔で話した。彼は「前の収監中のときには聞けなかった話をたくさん聞いた。特に刑務所内の刑務官たちも『公務員労働組合員になりたい』と言っている」と、収監生活の中で感じた変化を紹介した。

 世の中が変わっただけに、労働運動も変わらなければならないというのがハン前委員長の考えだ。刑務所内で見ていたサムスンの「無労組経営」放棄宣言や南北対話などは、彼が「世の中が変わった」と判断する契機となって作用した。彼は「(労働問題は)ひと勝負では成されない。一度に解決はできない」とし、労働運動の進む道は依然として遠いと指摘した。また、「昔は安易に批判と非難に時間を費やしたが、これからは私たちの実力を持って労働解放と平等な世の中を作っていかなければならない」と強調した。

 収監中だった昨年12月に任期を終えたハン前委員長は、今後未組織・非正規労働者を組織する活動に集中する計画だ。彼は「小さな対立と反目の傷を乗り越え、度量大きく行きましょう。本当に私はできると思います。みんな、目が生き生きしている」と、労働運動に対する期待感を示した。

 以前、ハン前委員長は2015年11月の民衆総決起をはじめ13件の集会を主導した容疑(集会および示威に関する法律違反、業務妨害、一般交通妨害など)で同年12月10日、ソウル曹溪寺から警察に出頭して拘束された。その後翌年1月に拘束起訴され、昨年5月に最高裁判所で懲役3年の刑が確定した。労働界、市民社会、宗教界はこれまでハン前委員長が朴槿恵(パク・クネ)政府の誤った労働弾圧政策で逮捕されたとし、赦免を粘り強く要求してきた。国連の恣意的拘禁に関する実務グループや国際労働機関(ILO)など、国際社会も彼を代表的な良心囚と規定している。

イ・ジヘ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

…引用終わり…

日本でも、1971年沖縄ゼネストと連帯した沖縄返還協定批准阻止の渋谷闘争を指導した星野文昭さんが徳島刑務所にいます。上告棄却・無期懲役確定から30年の今年、なんとしても星野さんを取り戻しましょう!


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5月20日、四国新聞と朝日新聞関西版に「星野文昭さんを自由に!」の意見広告が一面を使って掲載されました! 6月3日、高松市での集会とパレートへの参加を訴えています。

5月21日には、石川一雄さんの
狭山差別裁判再審を訴える、全国水平同盟の東京高裁への申し入れと包囲デモが行われました。
「星野さんも大坂さんも無実だ!」のコールも同時にあがりました。
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全国水平同盟の西郡支部、植木団地支部、杉並支部などが先頭に。

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熱く訴える西郡支部書記長の佃さん。ノリのいいデモのリズムを刻んでくれました!

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5月20日には、全国労組交流センター女性部大会に参加。
柿沼さんからのメッセージが紹介されました。

4・3都庁闘争一周年集会と4・14築地集会、5・1メーデー、5・3改憲阻止大行進、泉佐野選挙、5・12-14沖縄闘争を経て、南北朝鮮情勢のなか、米日帝国主義と全世界の支配階級VS労働者階級の命懸けの決戦がいよいよ火山の噴火寸前のようになっています!
私達は都庁闘争を階級闘争の怒りを束ねる場として各戦線・産別から旗を掲げ闘う労働組合を正規・非正規共に一体で闘い抜く聖地に塗り替えていきましょう!

7月からいよいよ都庁闘争は労働委員会審問に入ります。
戦争を何としても阻止するために星野文昭さんを奪還する6・3高松闘争を成功させ、全世界同時ゼネストを実現させましょう!
今月の座り込みは星野闘争と一体で大街宣を展開したいと思っています。
 5月24日(木)17~19時の都庁レストラン前座り込み
 5月31日(木)10時から労働委員会調査

是非一緒に闘ってください。
女性部大会の成功を皆さんと心ひとつに勝ち取りたいと思っています!

柿沼庸子

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「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」事務局が闘争支援を訴え。
4・3闘争一周年集会報告集とDVDをたくさん買ってくださいました!

都庁闘争は、都庁をはじめとする自治体などの非正規、とりわけ女性の結集軸として、都庁レストラン前を舞台に組織化を闘っています! そして全国の闘うユニオンの発展をかちとっていきましょう!

明日
5月24日(木)17~19時の都庁レストラン前座り込み
5月31日(木)10時から労働委員会調査


都庁にお集まりください! 小池を倒そう!
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5・12ー14の3日間の沖縄闘争のうち、最終日の辺野古現地の闘いのみ報告が遅れてしまいましたm(_ _)m

14日、午前中はIJBS労組がある事業所前で富田委員長・仲宗根書記長の解雇撤回展開。

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ありえないぐらい、出勤する労働者の車が止まり、ビラを受けとっていきます。
どれだけの信頼関係を築いてきたのか、実感することができました。
 富田委員長への解雇攻撃は「5年で無期転換」という労働契約法を悪用し、試験を導入し、国鉄型の「選別再雇用」による最悪の労組破壊攻撃でした。その上で富田委員長はあらゆる不当な攻撃と圧力に屈せず、労働者が立ち上がることだけを信じぬき、隣の仲間の首を切らせないために、自らの首をかけてストライキに立ち上がる決断をしたのです。
 この闘いは仲宗根書記長の闘いがあったからこそかちとられました。その力関係が、他の事業所では多くの労働者が首切りされる中で、IJBS労組のある事業所では委員長以外の100人以上が首を切られない勝利をもぎ取ったのです。
 県内外ですでに多くの労組・労働者がIJBS労組の闘いを知り、驚き、ともに闘うことを訴え始めています。
すべての労働者にIJBS労組支援陣形を訴え、その力でゼネストを実現しましょう。

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名護新基地建設と闘う辺野古現地で、富田さんのお話を聞きます。
「命を守る会」で一緒に闘ってきた富田さんを叱咤激励し、命をかけて闘ってきたオジー、オバーたちの多くが既にこの世を去っています。闘いを引き継いで、絶対に新基地建設を阻止しましょう!

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富田さんの話を聞いている間にも、キャンプシュワブ沖では護岸工事が行われ、その音が鳴り響いていました。
絶対に止めましょう!

普天間基地に配備され、事故を繰り返しているオスプレイは今、東京の横田基地に配備されようとしています。
沖縄と東京を結び、戦争を阻止しましょう!

全学連の動画は、3日間の沖縄闘争を集約していますので、必見です!



赤嶺さん、2018年度沖縄大学学生自治会選挙で信任!
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新自由主義の島・沖縄を変える闘いを大学と職場で展開している学生・青年労働者とともにこれからも闘っていきましょう!

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5月18日、弁護士会館2階講堂のクレオで「こうやってつぶそう 改憲と戦争5・18集会」が開催された。

集会の主催は「憲法と人権の日弁連をめざす会」「裁判員制度はいらない! 大運動」であり、開会挨拶を司会の山本志都弁護士が務め、主催者として、武内更一弁護士(憲法と人権の日弁連をめざす会代表)が冒頭に発言する。「9条改憲を阻止し、戦争を止めよう」という内容である。

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 メイン講演は永田浩三(武蔵大学社会学部教授、元NHKディレクター)さんで、講演のタイトルは「改憲とメディア~何が変えられようとしているのか~」である。
 永田さんは「21世紀が始まる時に慰安婦問題を取り上げた。慰安婦問題の責任は誰なのか? 責任を取って裁くという番組を作った。すると放送前日に政治家が出張ってきた。当時官房長官だった安倍である。安倍は校正公平にやれといった。勘ぐれよと言った。憲法21条に抵触する可能性があったので安倍は勘ぐれよ お前といった。忖度しろと言った。これが私の人生を大きく変えるきっかけになった。ドクメンタリーは声を上げられない人のためにある。イラク戦争、東欧の番組も作った。安倍が今回は外すと述べた。政治的公平、事実は曲げない始まりはいつか。朝鮮戦争がはじまった時にできたのが放送法。表現の自由は原則無制限。政治家の介入を取っ払うために放送法4条があるといわれてきた。」というような話をしてくれた。永田さんはあの番組を作成したことをもって安倍が介入し、彼はNHKを去り、大学の教授になったのである。
 永田さんは先日逝去された毎日新聞の記者だった岸井さんの事を取り上げながら放送法4条をめぐる問題から、改憲と戦争について触れる。

「岸井成格さんは権力の暴走を止めなければならないと共謀罪にも反対してきた。キャスターが反対したときにも参加している。岸井さんは勇気をもって闘った。1972年沖縄返還の時に沖縄返還を花道に佐藤栄作が引退の記者会見をした時に『テレビカメラはどこにある。テレビを優先することはできない。偏向的な新聞は嫌いだ』と述べた。これに異を唱えて『内閣記者会としては絶対に許せない。出ていきましょう』とその場を出て行ったのが岸井さんだった」と述べる。
 岸井さんは「キャスターとして不適格だとして批判された。岸井キャスター許すまじ という意見広告が読売や産経に意見広告が出された。」と右翼から攻撃された岸井さんが骨のあるジャーナリストだったことを回顧しながらの30分の講演だった。

 放送法4条問題とは何か? 永田さんの講演はわかりやすかったが、全体像をこのレポートで伝えるのは難しいので簡単に放送法4条をめぐるこの間の経緯を説明しつつ報告する。

 政府の規制改革推進会議は4月4日のワーキンググループ(WG)で、放送制度改革について有識者らによる議論を行った。注目されるのは、放送局に政治的公平などを義務付けた放送法4条の存廃問題である。政府の方針案は撤廃であるが、放送界や専門家は、偏向報道の増加や、党派色の強い局の登場を懸念する声が強い。
 方針案は4条撤廃に加え民間放送とインターネット通信で異なる規制・制度の一本化、番組などのソフト部門と放送設備などのハード部門の分離徹底が柱であり、主導しているのは安倍晋三首相だ。安倍は今年2月に開かれた政府の未来投資会議で「通信と放送の垣根がなくなる中で、放送事業のあり方の大胆な見直しも必要だ」と明言。この直後の規制改革推進会議WGから、放送を巡る規制改革の議論がスタートした。
 4条を撤廃して自由にすることで多様な言論を担保できるかのように安倍は述べているが実は逆で安倍をよいしょするようなインターネットサイトの右派番組のようなものが平気で放送されることになるということである。永田さんも述べていたが、テレビ放送などに政治的な公正・中立を求める「フェアネス・ドクトリン(公平原則)」が1987年に廃止された米国では「右派のニュースが非常に増え(社会の)分断が進んだ」のである。

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 そのあと以下のプログラムが続く。
●「共謀罪廃止へ」 五野井郁夫教授(高千穂大学経営学部教授、政治学、国際関係論)

●「裁判員制度は崩壊寸前」 井上實さん(裁判員制度はいちない! 千葉県実行委員会)

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●アピール「無実で獄中43年、星野文昭さんの解放を! 6.3香川県高松市内集会とパレードへ参加しよう」 戸村裕実さん(星野さんをとり戻そう! 全国再審齢会議・共同代表)  
「彼こそが沖縄県民の願いを踏みにじったのが佐藤栄作でした。これと闘ったのが星野文昭さんでした。今日6・3をアピールする記者会見を行ってきました。星野さんは昨年獄中30年を過ぎました。30年が過ぎたら仮釈放についての審議をしなければならない。星野さん解放のために要望書をお願いします。更生保護委員会に4000を超す要望書が提出されています。5月20日に意見広告を出します。朝日新聞の関西版と徳島新聞に出します。まだお金が足りません。6月3日に集会と大パレードを行います。大きなうねりとなっています。改憲を許さない。星野さんは戦争を許さないために闘った。星野さんの解放をもってそれを実現しよう。」
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●沖縄闘争報告 武田ゆひまるさん(全日本学生自治会総連合)
「5月12日~15日まで沖縄に行って沖縄大学で5月14日集会をやりました。県内的には基地反対の学長。4人に一人が大学をやめていく。週7日アルバイトをしている。沖縄大学は教室を貸さなかった。自治会の活動を妨害している。5月14日集会にスポーツ大会をかぶせてきた。
 京都大学の山際総長と闘っている。タテカンを禁止しようとしてきた。今回当局は京都の景観条例でタテカンを禁止してきた。学内のタテカンも撤去しようとしている。5月1日に全部撤去した。取り返したタテカンを再び立てかけたが、今度は右翼が破壊してそれを口実に再びタテカンを禁止した。法政大学は言論の自由はない。学生の行動を規制してきた。半径200mの範囲で情宣を禁止している。法政大学は花見すら禁止している。受け取ったビラを職員が学生から取り上げるようなことを行っている。5月31日に公安警察が襲撃した裁判を行った。公安警察を法廷に呼び出して尋問を行う。

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●特別報告「修習貸与金返還請求撤回運動」 藤田城治弁護士
「司法修習生は1947年から2011年まで20万円の給与を支給されて裁判官、検事、弁護士になった。それが2011年に給与でなく、貸与制になった。5年で改められ一部給与性が復活した。給料をもらっていた世代、貸与制の時代、復活した世代と3つの世代がいる。我々は借金を抱えないで弁護士をスタートした。しかし、貸与制の人は300万の借金を抱えてスタートした。その金を7月に返還する時期が来た。弁護士を分断するこういう理不尽を許すな。日弁連執行部は最高裁にお願いはするがやめろとは言わない。この不公平や理不尽を許さないで返還請求を止めろという決議を上げろいう決議要求。802名の決議。貸与を受けていた当該が半分。執行部はこの決議に反対している。今の返還請求を止めろ。」

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●閉会あいさつ 高山俊吉弁護士
「今日の集会は270名。カンパ7万500円。これらの問題は一つの事だ。『去年今年貫く棒のごときもの』という高浜虚子の句がある。この棒のようなものが改憲と戦争を阻止することだ。今日は現場のぎりぎりの切り刃のような報告がなされた。闘う人々が全て登場した。我々の闘いは勝利の方向に進んでいる。痛快な勝利を切り開いている。革命的楽天主義という言葉あるが。またお会いしましょう。」
 こんな感じの集会でした。(小泉義秀)

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無実の星野文昭さんを取り戻すために
ついに本日5月20日(日)朝日新聞の大阪本社版(近畿、中国、四国地方全域)と、四国新聞(香川県全域)の朝刊に意見広告が掲載されました。

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この広告のためにたくさんのカンパが寄せられたそうです。
でも、まだまだ目標の1000万円には足りていません! 引き続きカンパをよろしくお願いします!

6月3日の高松市での全国集会とパレードを成功させて、星野文昭さんを取り戻しましょう!

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韓国のネットメディアで福島特集が組まれ、被曝と帰還の強制反対署名を呼びかけている福島共同診療所の布施医院長のインタビューも掲載されています。
https://newstapa.org/43680
仲間が翻訳してくれたので紹介します。
被曝と帰還の強制反対署名を集めましょう!

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〔ニュース打破〕韓国探査ジャーナリズムセンター  201842日 


「福島原発事故7年」2部:黒い雪の恐怖、われわれの住民保護対策は


ニュース打破〈目撃者達〉は、福島事故7年企画として先週の大韓民国原発の安全対策状況の点検報道(1部 大韓民国原発当局は約束を守ったか)に続き、2部では今も継続している福島被害の現場と国内原発事故時の住民保護対策を取材した。

 黒い雪、飯館村の被害は続く
 〈目撃者達〉の取材班が訪ねたところは福島県飯館村。2011年事故が起きた福島第1原発から北西へ40kmほど離れている。7年前の事故当時、飯館村は風の影響で1時間当たり19マイクロシーベルト以上の放射線量が測定された。日本の自然放射線量平均値の600倍をこえる数値だ。高濃度汚染地域に分類された。
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   ▲飯館村のある農家、依然として住民は戻ってきていない

 7年が過ぎた今はどうだろうか? 〈目撃者達〉制作団は村周辺を回り放射線量を測定器で測定した。その結果、比較的除染がよくされているという村の内側では1時間当たり0.25~0.3マイクロシーベルト、村の周辺の山道付近は1マイクロシーベルト以上が確認された。農家と隣接した野山の入り口では、4.7マイクロシーベルト以上まで測定された。日本の自然放射能平均値の7倍から160倍に達する数値だ。
 日本政府は昨年の3月、飯館村を避難区域対象から解除した。しかし、飯館村住民のうちで帰還した人は10%にすぎない。飯館村住民は依然として原発事故の悪夢から抜け出ることができないでいる。
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▲飯館村住民の安斎氏の家の裏庭の放射能数値は4.7マイクロシーベルト(2018年3月測定)

 自然放射能の600倍、飯館村避難指示が遅くなった理由は?

 飯館村に避難指示が出されたのは、事故発生から41日目の2011年4月22日だった。そして実際に避難先が準備され移住が始まったのは、その年の8月1日だった。被曝の危険の中に住民が放置されたわけだが、避難指示がこのように遅れた理由は何なのか?
 当時、日本政府は住民避難の地域範囲を第1原発から半径2Km→半径3Km→半径10Km→半径20Kmへ機械的に拡大しただけである。放射能汚染物質が風の方向によって福島原発の北西側へ集中拡散しているという事実を看過したのである。
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▲福島原発事故当時風の影響で飯館村にまで高濃度放射能が広がった

このために、高濃度放射能物質は風に乗って飯館村に降り続けていた。
 村の住民の安斎徹さんは事故当時を生々しく覚えていた。事故後、村には黒い雪が降ったと語った。原発から放出された放射能物質が風に乗ってきて雪に混じって降ったというのである。
 2011年3月27日、日本グリンピースなど民間団体が飯館村の汚染状況を提起すると、日本政府は4月22日にやっと飯館村を含み原発半径20Km外郭の高汚染地域に対して避難指示を出すようになる。当時、日本の原子力安全委員会は気象観測を利用して放射能拡散傾向を分析するSPEEDIプログラムを運営していた。しかし、SPEEDIプログラムの分析情報は当時の菅直人日本総理にただの1度も報告されなかった。
 日本の独立メディア「ワセダクロニクル」代表の木村英昭氏は、〈目撃者達〉とのインタビューで日本政府と福島県当局が住民に放射能拡散情報を正しく知らせず被曝の被害を大きくしたと語った。また日本政府と原発運営者の東京電力間の意志疎通の不在と情報判断の未熟さも指摘した。木村代表は福島原発事故当時、事故対応コントロールタワーの問題点を集中取材し、『官邸の100時間』を出版した。

 福島の原発事故以後、がん患者が次第に増加

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▲福島県住民の募金で福島共同診療所が運営されている。布施幸彦共同診療所所長が患者を診察している

 2018年3月福島県所属の「県民健康調査検討委員会」は2011年原発事故後現在まで確認された小児甲状腺がん患者は197人であり、そのうち160人が手術後確定判定を受けたと発表した。福島県内18歳未満で1,500~2,000人当たり1人の患者が発生したのである。これは全世界平均発生率より100倍以上高い数値だ。
 福島成人甲状腺がん確定者も男性は2010年43人から2013年には69人に、女性は2010年100人から2013年190人に増えた。布施幸彦福島共同診療所所長は、がん潜伏期間を考慮する時、2013年がん患者が大幅に増えたことは2011年原発事故が主因だと説明した。成人の場合、甲状腺がんの潜伏期は約2年と言われている。

 福島の教訓、わが国の住民保護対策は?

 キムジンソン氏は、キョンジュ(慶州)市ヤンナム面ナア里住民である。彼の家は月城原発から800m離れている。キム氏は、取材陣に2016年キョンジュ地震当時の避難経験を説明してくれた。当時、キム氏は避難所へ避難しろという放送を聞き、すぐに避難所を探した。彼が探した避難所は近所の小学校だった。しかし、小学校の門は鍵がかけられていたと言った。管轄自治体が住民を対象に教育している資料によれば、原発事故発生時には指定避難所へ移動した後、公務員の支持に従えと規定している。
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▲原発重大事故が発生した時、ポンギルトンネルとムリョントンネルが塞がるならば
 ヤンナム面住民の避難路はウェドン路だけとなる

 原発重大事故が起きる場合、避難路の確保は重要だ。月城原発があるキョンジュ市ヤンナム面の場合、非常時に避難路として使用することができる道路は原発を挟んで南北へ伸びている国道31号と北西側へ向かうウェドン路がある。国道31号からキョンジュ市内方向へ行こうとすれば、ポンギルトンネルを通過しなければならず、ウルサンへ行こうとすれば、ムリョントンネルを通過しなければならない。
 だが、2016年10月4日と5日、ムリョントンネルとポンギルトンネル入り口があいついで封鎖された。台風「 チャマ」による山崩れが起き、トンネルが遮断されたのである。〈目撃者達〉取材陣が会ったヤンナム面事務所職員もこのような状況で発生する車両渋滞と避難遅延を憂慮した。キョンジュ市原子力防災担当公務員は、非常時ウェドン路側へ避難を誘導することができると述べながらも、実際避難に要する時間は計算してみたことがないと答えた。
 2017年プサン広域市は、住民502,200人を原発20Km外へ避難させるのに5時間30分かかるというシミュレーション結果を出した。米国原子力規制委員会の指針をもとに推算したのである。疎開当事者である502,200人は古里原発の半径10Km以内の住民全体と10~16Km居住人口の20%を合わせた数値だ。プサン市は自家用の車両をとおした自立避難のほかにバスと列車を利用した二重輸送戦略を打ち立てたと明らかにした。
 しかし、地震などの自然災害と原発事故が同時発生して道路破損や鉄道線路の離脱などが起きる最悪の状況でも、このような避難シミュレーションが正しく適用されるかどうかは未知数だ。プサン市原子力防災担当者は、完璧な避難はむずかしいが、船舶などを利用した追加避難戦略を準備していると説明した。
 自然災害と原発重大事故が同時に発生する場合、住民避難と救助は自治体だけでやる遂げることはむずかしい。原子力安全委員会も、こうした点を認めて軍と警察を含む汎政府的な対応マニュアルを補強すべきだと明らかにした。
 

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「復帰46年」5・15沖縄県民大会が、5月13日快晴のなか行われ、私たちも参加しました。

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宜野湾海浜公園屋外劇場には沖縄と本土から3500人が詰めかけました。
平和行進に参加した労働組合の青年が多かったです。
自治体、教員、鉄道、港湾などの労働者がストライキしたら、戦争なんて止められる!という実感が湧きます。

県民大会では、沖縄の米軍基地問題だけでなく、南西諸島での自衛隊配備に対する怒りの発言が相次ぎました。
まさに朝鮮半島への侵略戦争の安倍政権自身による準備として、沖縄における自衛隊配備があります。


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沖縄行動前の11日に行った宮古島で、空港の近くにあった横断幕。


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同じくのぼり旗。各所にありました。


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宮古島の千代田カントリークラブ跡地で自衛隊の隊舎建設が昨年から始まったとあったので行ってみました。
レストランのノボリ旗も含めてそのままです。ところが…。

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しかし、見るも無残に解体工事が進んでいます。
ゴルフ場の所有者が国に売ってしまったとのこと。
宮古島での平和行進は、この場所を通って行われました。

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さて、沖縄県民大会に戻ります。
一番印象深かったのは、韓国の済州島海軍基地反対対策委員会の登壇と発言。戦後直後の済州島蜂起を闘い抜いた歴史をもつ住民が今も米軍基地撤去を闘っているのです。
韓国の子どもたちが「セウォル号ダンス」を披露してくれました! 11月労働者集会で踊った青年たちも座席から一緒にやりました
😊
『闇は光には勝てない』のタイトル通り、必ず基地を撤去し、戦争を止めよう。止められる!

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団結ガンバロー!

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さて、夕方からは場所を那覇市内に移して「オキナワとヒロシマを結ぶ青年労働者集会」です。

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呼びかけ団体の動労総連合青年部を代表して動労千葉の北嶋さんがアピール。
「僕は電車を動かしています。乗客の子どもたちの笑顔を見たい。子どもたちを戦場に送るような戦争には絶対反対です!」

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全金港合同の昌一金属支部の青年が春闘報告。
「賃金としては不満足だが、要員削減を許さず職場の団結を守った」。
職場の団結を作ってこそ、改憲・戦争を止められる。砂を噛む思いをしても職場の仲間と向き合いきるという確信が溢れていました。

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沖縄IJBS労組の富田委員長の基調報告のあと、琉球新報の青年記者さんの講演です。
「沖縄で何が起きているのか」と題する講演はすごくよかったです。沖縄戦体験者の声や相次ぐ米軍による事故の中で、「誰の何のために記事を書くのか」「ペンの力で当たり前の暮らしを守る。そのためには闘わなくてはならない。」と確信に満ちて。

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2016年12月のオスプレイ墜落事故の時、沖縄タイムズは「不時着」と出した。しかしそれは記者が悪いのではない。海上保安庁広報がそう発表したから。しかも海保は墜落現場には来ておらず、墜落場所も間違って発表していた。
「現場をちゃんと見て真実を伝えるのが記者の仕事です」。ここにも気骨のあるマスコミ労働者がいました。

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ヘリパット建設の現場である東村高江で、昨年10月に米軍ヘリが墜落炎上した。警察は規制線を広く張って記者を近づかせなかった。その時に炎上した牧草地の所有者が「自分の家の屋上に上ってくれ。この事実を多くの人に知ってほしい」と自宅を解放したそうです。「この人たちの暮らしを守るために記事を書こう」とつくづく思ったそうです。
取材して回っても、約130人いる高江の人々で、ヘリパッド建設に賛成している人は一人としていなかったそうです。

高江での米軍ヘリ墜落事故現場の警察の規制線に記者たちは抗議したが、警察は「米軍と協力している」と言い放った。「仕事とはいえ、いったい誰のために働いているのか! 米軍じゃなく住民のためだろう!」
規制線について記事にした途端に規制線は解けたそうです。

👆これらの顛末が書かれている上の記事、画像を拡大してぜひ読んでほしいです。

なお、交流会で、琉球新報の記者さんは語っていました。
「うちの組合は毎年時限ストライキをしている。その間は管理職に仕事をさせる。私たちの仕事は社会に伝え訴えること。会社と闘えなくて、どうして社会に訴えられるか!」交流会参加者全員が拍手喝采。
労働に誇りをもって闘うのはどこの労働者でも同じです!

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集会の最後は全国各地の職場で闘う青年たちの発言。
高槻医療福祉労組の仲間は、「患者・利用者の選別を許さない」を掲げ、4・4「命を守るストライキ」をうちぬいた報告。「全国の医療福祉労働者の号砲です」と。
徳島医療福祉労組からは、星野文昭さんを取り戻すための6月3日の高松パレードへのアピール。
そして広島の自治体労働者が、「次は8・5-6広島で会いましょう!」。

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大交流会も大いに盛り上がりました!
明日は辺野古に行きます!


柿沼さんからの報告です。

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本日5月13日、沖縄の県民大会と泉佐野選挙と連帯して

東京阿佐ヶ谷駅前にて
星野街宣やりきりました!

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獄中43年 物的証拠も無いまま政治犯と言う事で無実にもかかわらず投獄されている

星野文昭さん
1971年当時 25歳の青年が戦争に反対して沖縄の米軍基地を残したままのペテン的な返還に反対の声を上げて
学生運動のリーダーだと言うことで
見せしめ的にデッチ上げ逮捕
戦争絶対反対で不屈の獄中闘争を
今 この瞬間にも闘っています
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皆さん
東京の横田基地にもオスプレイが配備されました
沖縄と全く同じ状況です!
何時 頭の上にオスプレイが落ちてくるか解りません!
千葉の成田空港も大阪の関西空港も軍事空港にしようとしています!
地球上 どこにも戦争のための基地は要りません

星野さんを絶対取り戻して
ゼネスト世界革命へ!

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四国新聞 朝日新聞大坂本社版に意見広告を出します!


すべての人に

この 安部政権の悪事
そして1%の権力者達のやっていることを
新聞 ネット あらゆる手段を使って拡散していきましょう!
意見広告に1000万円かかります
是非 賛同を!拡散を!
人の命はお金では買えません
そして
6.3サンポートホール高松にて集会パレードがあります!
こちらも拡散と参加を呼び掛けます!

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四国地方更正保護委員会に

要望書を書いてください!

本来30年服役した受刑者は仮釈放になります
星野さんは『無実』です!
今すぐ釈放を!
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安倍を監獄へ!
学生運動 闘う労働組合を今こそ甦らせましょう!

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沖縄では平和行進が始まっています。
全国の青年・学生を先頭に「復帰46年」の沖縄で、昨日12日、沖縄大学学生自治会・IJBS労組などを先頭に国際通りをデモしました。

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右翼の妨害をはねのけて、沿道の人々と熱く合流!


全学連の報告動画です。



なんとデモ前の県庁前広場からの「前進チャンネル」



こちらは沖縄闘争の事前宣伝兼ねた「前進チャンネル」


夜は「復帰46年」沖縄集会。
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沖縄大学学生自治会委員長の赤嶺さんが基調提起。
。「今日のデモでは国際通りの店でバイトしている沖縄大学の学生が出てきて手を振ってくれた。でも学内ではなかなか声をあげられない。この現実を変えるのが今の課題です。韓国民主労総に続き、職場とキャンパスに革命を起こそう!」

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安芸太田町町議会議員の大江厚子さんが米軍の低空飛行訓練を弾劾し改憲阻止を訴えました。
合わせてあと1時間で選挙最終日街宣を終える泉佐野市議会選挙の中川いくこさんへの応援アピール。

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会場は全国からの結集で埋まりました。「琉球新報」にも取り上げられ、ビラをもってきた那覇市民の方も。
韓国・民主労総ソウル本部からのビデオメッセージで、国際連帯とゼネストの力で戦争を止めよう!の気持ちが固まりました。

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星野暁子さんがアピール。
1971年の沖縄ゼネストに連帯してその10日後に闘われた渋谷闘争の先頭に立ったのが星野文昭さんです。ゼネストの力で日米安保と地位協定を粉砕し、星野さんを取り戻そう。6.3高松デモに集まろう!

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復帰46年沖縄集会に集まった動労総連合を代表して、動労千葉の佐藤正和執行委員が、JR総連・東労組の崩壊と新たな外注化、業務再編攻撃の現状を報告し、闘う労働運動を拡大すると発言しました。
JR東日本の富田社長は安倍と打ち合わせをして東労組解体に乗り出した。これは戦後4度目の労働運動大再編。9月のUAゼンセンでは改憲案を決めようとしている。私たちが主流派になろう!」

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昼間には、戦跡めぐりと並行して、沖縄IJBS労組支援共闘会議総会も。
富田委員長の3月末雇止めを撤回させるぞ!
新自由主義の島・沖縄を示す99%非正規のコールセンターに労働組合を作ってきたIJBS労働組合の支援共闘集会4人もの組合員が雇いどめされながら6年間闘い抜き、3月末の無機転換権を剥奪するための試験にストライキ!富田委員長の雇いどめに対して絶対反対で戦い抜き、団結を拡大しています。

今日は沖縄県民大会に参加します! 基地撤去を!

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