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本日6月30日、株式会社はなまるから
レストランの契約の質問に対して次のような回答が来ました。
 
 「議事堂レストランと株式会社はなまるの関係について、回答を求めていますが、
  団交事項とは関係のない事項であるため、
  回答はいたしましません」
 
 という回答でした。
 不当労働行為でしょう。

 私たちはこの間の団交ではなまる側が口頭で「東京都からの業務委託だ」
 と言っていたにもかかわらず、
 小池知事側は、「議事堂レストランは東京都ではなく、議会の管理だ」と逃げ
 議会の事務局は「管理は議会だが、業務委託ではなく施設使用許可だ」と
 はなまるが言っていたことと矛盾したために、
 再度ちゃんとした契約関係をはなまるに質問したのです。

 これに対して、はなまるが回答を拒否したことは
 この問題がこの解雇事件の最大の焦点であり、
 ブラックな労働環境の核心問題であることを示しているように見えます。

 「東京都庁議事堂レストラン」という公的な名の食堂での
 政治的な解雇事件なのですから、
 食堂経営の契約関係は重要な前提です。
 そもそも隠すこと自体がおかしなことで、
 何かやましいことがあるのではないかと思わざるを得ません。
 
 回答すると東京都が困るような契約が結ばれているのでしょうか。

 こんな当たり前のことさえ隠す。
 ますます東京都のブラック民営化の実態が明らかになり始めています。

 小池都政のもとで
 このような未知のカタチでの「働き方」、「解雇の仕方」、
 そしてその後の「ブラックな対応」が
 まかり通っている。

 私たちは徹底的に闘って、その実態を暴いていきます!

 都議選でも西部ユニオンの北島くにひこ
 安倍と小池への怒りの訴えへの共感が高まっています。
 
 皆さんのご支援をよろしくお願いします。