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原発 燃料デブリを確認 東電が発表

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 東京電力は21日、廃炉作業中の福島第1原発3号機の原子炉を、水中ロボットを使って調査した結果、溶落核燃料(燃料デブリ)とみられる塊を確認したと発表しました。今後の廃炉作業の重要なデータとなります。
燃料デブリは、放射線を出し続ける中心で、安全に取り出すことが、廃炉の道筋の中で最も難しい作業となります。人間はもちろん、ロボットでさえも強い放射線の影響で近づけませんでした。

 今回の調査は、水中ロボット「ミニ・マンボウ」(直径約13センチメートル、全長約30センチメートル)が活躍しました。
(以上毎日新聞より)
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やっと3号機の溶けた核燃料の一部をロボットを使って見ることができた。
これが事故から6年たった現在の最新のニュースなのです。

核燃料を撤去するのはまたまだこれからで、
それははるかに困難に満ちているのです。

これでどこが原発事故は収束していて、
なにがコントロールされてて、
復興できているといえるのでしょうか?

避難者を帰還させている安倍や小池は、このことをどう説明するのか?
安全だと言えないところに戻すのは、殺人と同じじゃないのか?

核と生物は共存できません!!
被曝の強制反対!帰還の強制を許さないぞ!!
署名を集めましょう!