今日の東京新聞に原子力規制委員会が18日に田中委員長が辞める直前の13日に刈羽原発に適合審査を
下そうとしているという記事が載っていました。

朝鮮戦争情勢と一体の暴挙です。
しかもこの間の福島原発の廃炉問題が
刈羽原発の再稼働とセットで議論されていることにあらためて驚愕しました。
まもなく高浜にはプルトニウムを原発で燃やすMOX燃料がフランスから届きます。

13日の規制員会の会議の要項は以下の通りです。当日は激しい抗議行動が予想されます。

第37回原子力規制委員会

開催案内

日時 :平成29年09月13日(水) 10:30~12:00
場所:
原子力規制委員会(東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル 13階)会議室A
傍聴も申し込めばできるようです


日本の核武装と原発の再稼働と帰還の強制、被曝の強制が完全にセットで動いています。
北朝鮮の核もアメリカの核も、そして日本の核にも反対!すべての核に反対して
戦争を阻止しましょう! 解雇撤回!

柏崎刈羽原発、13日「適合」へ 「東電資格ない」一転

 原子力規制委員会は六日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)が耐震工事などをすれば原発の新規制基準に「適合」することを示す審査書案を、十三日に議論する方針を決めた。田中俊一委員長=写真=が十八日に任期満了で退任するのを前に、駆け込み的に道筋をつけた形だ。

 東電は、福島第一原発事故の処理費用や、住民への損害賠償の費用を捻出するためには、柏崎刈羽の再稼働が不可欠としている。

(東京新聞)
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