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『序局』という総合雑誌が、出版社「出版最前線」から発刊されています。(900円+税)
最新刊の第16号に、都庁レストラン闘争当該の柿沼と「君が代」不起立元被処分者の根津公子さん、江戸川区職の佐藤賢一さんとの座談会「原発避難区域への帰還強制に反対する『福島署名を集めて解雇』は許せない!」が掲載されています。

その感想を、爆取でっち上げ不当弾圧で水戸刑務所に在監中の十亀弘史さん(通称バクさん)が感想を寄せてくれました。
獄壁を越えて繋がっている事が凄くうれしいです😃
「序局」編集長の長尾悠さんのメールを紹介します。

ご無沙汰しております。
十亀弘史さんから手紙がとどき、次のような『序局』の感想を送ってくれました。

「『序局』第16号、一番気持ちが入って行った記事は、都庁議事堂レストラン闘争の座談会です。柿沼さんを少し知っているということもありますが、3人ともいきいきとしてかつまっすぐないい発言をされていると感じました。」

彼も『序局』の編集委員です。だから毎号、感想を送ってくれますが、今回は一番良かった記事として、座談会を挙げてくれました。
私としても、やって良かったと、うれしい気持ちになりました。どうもありがとうございました。
彼の「獄中記」もお読みください。

「序局」第16号の案内は以下です。ぜひ書店で注文してお買い求めください

序局第16号-「安倍を監獄へ」は時の声


合わせて同じ「出版最前線」から出ている築地問題のブックレットも紹介します。
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都庁レストラン闘争の特に東京都労働委員会をリードしてくれている小泉義秀さん(合同・一般労組全国協議会事務局長、東部ユニオン)が、小池都知事が進める築地市場の豊洲移転の正体を鋭く暴露したブックレットです。
隔週で私たちが行っている築地市場前の宣伝でもこのブックレットが売れ、市場労働者の中でも話題になっているそうです。
また、都庁内の書店でも販売されています!
500円と手頃です。ぜひお買い求めください。

(目次)
プロローグ
第1章 築地市場とは何か?
1 築地市場とは
2 ロシア革命と米騒動と中央卸売市場法
3 中央卸売市場の役割
第2章 新自由主義と築地移転
1 99年と04年の卸売市場法改悪
2 農水省は卸売市場法を廃絶しようとしている
第3章 農漁業を破壊する民営化
1 大資本が支配する農業へ規制緩和
2 水道の民営化が社会を壊す
第4章 日本最大の汚染地帯=豊洲
1 石原が築地を「古い、狭い、危ないなあ」と発言
2 豊洲は東京ガスが毒物を埋めた土地
3 東京ガスと石原の取引・便宜供与
4 専門家会議の逃亡と技術者会議のデタラメ
5 水銀などのガス侵入を防ぐことはできないと認める
6 地下水位をコントロールできないことを開き直る
7 石原と小泉構造改革が生み出した民営化の国家犯罪
第5章 東京オリンピックやめさせよう
第6章 小池百合子とは何者か?
第7章 安倍と小池の下で進む民営化の攻撃
第8章 労働者の団結で移転と民営化をとめる
築地市場の豊洲移転問題をめぐる年表

ねっ、おもしろそうでしょう?!

詳しくは、以下のサイトを見てください!

最前線ブックレット№1-「築地市場つぶしの豊洲移転を許さない」小泉義秀著

小池都知事がやってきたペテンはどんどんはがれて「緑のタヌキ」の正体があからさまになっていますが、本当に小池を都知事の座からも引きずり下ろすのはこれからです。
理論武装して、一緒にたたかいましょう!