DYqaH2-VwAITsWa

■9条改憲発議絶対反対!朝鮮戦争とめよう!3.25大行進in HIBIYA

★自民党大会「直撃」行動
 3月25日(日)午前9時~品川駅「高輪口」
(自民党大会は3月25日午前10時からグランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」で開催。JR品川駅高輪口から徒歩5分)


日時◆3月25日(日)午後1時~3時 集会、集会後、銀座をデモ行進
場所◆日比谷野外音楽堂(東京都千代田区、日比谷公園内)/資料代500円
主催◆改憲・戦争阻止!大行進実行員会(tel.043-222-7207動労千葉)
【実行委呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械労組港合同、国鉄千葉動力車労組、花輪不二男(世田谷地区労顧問)、西川重則(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)、根津公子(「日の丸・君が代」不起立被処分者)】

第2次325ビラcmyk2

「9条改憲発議絶対反対!朝鮮戦争とめよう!3.25大行進in HIBIYA」への協賛・参加のお願い(抜粋)

 安倍首相は「今年こそ憲法のあるべき姿を示す」と表明しました。3月25日の党大会までに自民党案を一本化し、秋の臨時国会で改憲を発議する、そして来年春には国民投票を実施するというのです。事態は風雲急を告げています。

 「改憲させない」「二度と戦争をしない」「教え子を再び戦場に送らない」は、戦後焼け野原の中から再出発した日本の労働組合、民衆の闘いの最も重要な原点でした。それは、1987年に中曽根首相(当時)が「総評・社会党をつぶし、お座敷を綺麗にして立派な憲法を安置する」と言って、国鉄分割・民営化を強行した後も改憲に手をつけることができない力関係を維持してきました。

 朝鮮半島ー東アジアをめぐる戦争の危機が切迫しています。米トランプ政権は、「抑止」から「使う」に転換する「核戦略見直し」を発表し、安倍政権はそれを支持すると表明しました。

 4月から無期雇用への転換ルールが始まることを逆手にとって、膨大な労働者が3月末で雇止めにされようとしています。「働き方改革関連法案」は、安倍首相が「戦後70年の歴史の中でも最大の転換」と言うように、憲法改悪と表裏一体の攻撃です。「正社員ゼロ(総非正規職化)、解雇自由、労働組合の存在しない社会」をつくろうというのです。

 新自由主義がもたらしたのは、社会の崩壊でした。貧困が蔓延し、非正規職労働者は2023万人に達し、地方が切り捨てられようとしています。生活保護、年金、医療、介護、子育て、教育等への支援が瓦解し、人間の命や尊厳が投げ捨てられようとしています。

 私たちは昨年11月5日、「改憲阻止!1万人大行進」を呼びかけ、改憲と戦争を止めるまでこの闘いを継続しようと決意しました。労働者・民衆こそが社会を動かし、歴史をつくり出す主人公です。国境をこえた国際連帯闘争こそが戦争を止める力です。世代や立場の違いをこえて、心を一つにして力を結集したいと考えています。

 3月25日、日比谷野外音楽堂で集会を開催します。
全国各地で改憲阻止の大運動をおこしましょう。