都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

カテゴリ: チラシデータ

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12月17日、日比谷野外音楽堂にて、「改憲・朝鮮戦争とめよう!」「安倍を倒そう!」12・17労働者集会が行われます。
15:15から銀座デモに出発。東電前、数寄屋橋交差点から東京駅前(鍛冶橋駐車場)まで、派手派手にアピールしていきます。

都庁レストラン解雇を許さない会としても全力で取り組みます。
誰でも参加できます。安倍・小池に怒りをぶつけましょう!



改憲・朝鮮戦争とめよう!
安倍を倒そう!

12・17HIBIYA 銀座デモ


『働き方改革』関連法案反対!  共謀罪粉砕!

12月17日(日)13:30開始
(13時開場)
日比谷野外音楽堂

発言:労働組合・市民団体・青年・学生など

15:15デモ出発
西幸門-東電前-数寄屋橋交差点-東京駅(鍛冶橋駐車場前)

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呼びかけ/合同・一般労働組合全国協議会、全国労働組合交流センター、 国鉄東京動力車労働組合、動労総連合1047協議会、全学連
連絡先/東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂ビル5F  電話 03-3845-7461



17チラシ裏

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労働組合が改憲阻止の先頭に!
ストライキを復権し、安倍を倒そう


 11月5日、私たちは、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合、1047名解雇撤回を闘う国鉄闘争全国運動の呼びかけのもと、日比谷野音で「改憲阻止!1万人大行進」を行いました。
 この闘いを引き継いで、12月17日に労働組合、市民団体、青年・学生が呼びかける銀座デモを行います。一緒にデモをやりましょう!

■トランプ・安倍の朝鮮半島への戦争を止めよう!

f2894_01_01b 11月5日の行動は、米日韓の労働者がひとつになってトランプ・安倍の戦争会談を迎え撃つ大きなデモとなりました。11月12日には、韓国で、民主労総をはじめとした5万人の労働者民衆がソウル市街を埋め尽くし、「戦争をあおるトランプは帰れ!」と闘いました。
 韓国の労働者は2年にわたる断続的なゼネストを闘い、延べ1千数百万人が参加する街頭行動でパククネ大統領を退陣に追い込みました。この闘いがトランプと安倍を追い詰めています。
 ストライキとデモ、国境を越えた連帯行動こそが戦争を止める力です。
(写真:民主労総とともにデモをする動労千葉訪韓団(11月12日))


■今こそ労働組合を労働者自身の手に取り戻そう

f2886_02_02b 戦争を止め、社会を変える力は私たちの中にあります。とりわけ、労働組合が力を取り戻すことです。

 先日、トヨタ自動車など大手自動車メーカー8社が、最長4年半で有期雇用労働者のクビを切る制度を作っていたことが明らかとなりました。企業の儲けのため、青年たちを一生非正規に縛り付ける。これが安倍「働き方改革」の正体です。
 また、安倍首相は、北朝鮮の核を非難しながら、福島原発事故をなかったことにし、オリンピックだと騒ぎ立て、原発を再稼働させ、福島の子どもたちを見殺しにしようとしています。
 労働者、青年や子どもたちの命を軽んじる政治や経済、社会が戦争を生み出す元凶ではないですか?
 安倍政権は、人間の尊厳も年金も社会保障も教育も破壊しながら改憲と戦争を進めています。これに立ち向かう闘う労働組合が必要です。
(写真:動労東京八潮支部のJRに対するストライキ(10月13日))


■小池都知事の豊洲移転・都営交通民営化に反対

20171016b-1 「改憲と戦争は許してはならない」-これは戦後日本の労働組合の最大のテーマです。

 安倍首相と小池都知事は改憲の必要性で共通し、そのために労働組合の解体を狙っています。その突破口にしようとしているのが、都営交通(地下鉄・バス)の民営化です。
 小池都知事は、国鉄と同じやり方で労働者を「一旦全員解雇・選別再雇用」し、東京交通労働組合(東交)の解体を狙い、東京都労働組合連合会(都労連)の解体を狙っています。
 しかし、小池都知事の「化けの皮」がはがれ、自らの権力欲のために都民の生活や安全を投げ捨てる都知事に批判が集中しています。その闘いの先頭に立ったのが築地市場の労働者や女性たちでした。
 私たちも築地市場の豊洲移転・都営交通の民営化に絶対反対で闘います。
(写真:斎藤いくま衆院選候補(全学連委員長)とともに都庁レストラン解雇撤回座り込み(10月12日))

12・17銀座デモは誰でも参加できます。
みなさんの結集を呼びかけます!


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あなたも闘う労働組合に結集して共に闘おう✨
(被ばく労働拒否のストライキを闘う動労水戸。動労水戸支援共闘総会後の交流会)

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 すべての労働者の皆さん、緊急署名の要請が「原発避難者の住宅の強制立ち退きに反対する署名の会」(裏面署名用紙のとおり)よりありました。
 私たち「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」も連帯して、全力でこの場から署名に取り組むことを決定しました。避難者は被告ではありません。被告は東京電力であり、この国そのものです。こんなデタラメを決して許してはなりません。
 この山形での追い出しを許せば、次は他府県、とりわけ小池都知事下の東京に及ぶのは必至です。都営交通の民営化と共にオリンピックを前に襲い掛かろうとしています。個人でも組合でもこの署名を実施し、各職場に持参し、拡散していきましよう。
 これは原発事故を隠蔽し、反対する労働者を黙らせ、戦争への道を切り開こうとするものです。圧倒的な署名運動をよろしくお願いいたします。

今日は11月最初の都庁まえ座り込みです。
17時から19時まで予定通りやりますので皆さんご参加ください。
ニュースも作りました。

no10

 11月5日、トランプ米大統領が来日し、安倍との首脳会談で北朝鮮への戦争挑発とアメリカの武器を日本が買うことがアメリカの雇用のためになるなどという約束をしました。絶対に許せません。
 これに対して日米韓の闘う労働者が11月5日日比谷に結集して、労働者の国際連帯で安倍とトランプを打倒しようと誓い合い、改憲阻止の大行進を帝国ホテルの直近の銀座で打ち抜きました。
 安倍と一体で改憲を公言しているのが「希望の党」を率いる極右・小池都知事です。
 福島の避難者追い出しに反対する署名を口実に、4月3日に小池知事に不当解雇された都庁議事堂レストランで働く柿沼さんの解雇撤回闘争は、つぎつぎと小池知事の正体を暴き始めています。

●第二回調査で
新たな証拠を提出!
 10月12日、東京都労働委員会で2回目の調査が行われました。そこで私たちは、議事堂レストランが4月15日までのシフトに柿沼さんを組み込んでいた新たな証拠を提出しました。食堂を運営する「はなまるうどん」は、4月3日に雇止めをしたにすぎないと主張していますが、店舗の現場は柿沼さんの雇用を継続するつもりだったのです。これは解雇の意思が政治的に上層部(=小池)によって決められた決定的な証拠です。
 危機感を持った小池知事は、代理人を増強して対応してきました。闘いはこれからです。

●11月2日
都議会議長が団交拒否!
 そもそも小池知事は、都庁議事堂レストランの管理は都議会だから関係ない、訴えるなら都議会にしろと一貫して逃げ回ってきました。それならばと私たちは労働側委員のアドバイスも受け、24日に都議会議長への団交申し入れを行いました。
 するとなんと議会局は11月2日、わざわざ4人も弁護士をつけて「はなまるうどんの従業員に対する使用者責任は議会にも東京都にもない」という団交拒否の回答(左)を送ってきました。すべては小池の指図であることは間違いありません。じゃあ一体誰が都庁議事堂レストランで働く労働者の責任をとるのでしょうか? 責任は議会局だと言っていた小池知事が真っ赤なウソをついていたことがますます明らかになりました。こんなデタラメのどこが都民ファーストなのか? 絶対に許せません!
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●小池の「きりたんぽ発言」は何を意味するのか?
 そして決定的な事実が明らかとなりました。小池知事は都労委の調査の翌日である10月13日の定例会見で次のような発言をしていたのです。

「来週18日からは秋田を回ります。そこで食堂で秋田県のきりたんぽ鍋などを日替わりで提供するということでございます。これを皮切りにしまして、府県ごとのご当地メニューの提供を、……都庁舎、都議会議事堂1階のレストランの方で、再来年の3月までずっと実施してまいります」
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 これは明らかに都庁の食堂や議事堂レストランの運営について、小池自身が自分の手足のように、直接責任をもって行っているという宣言そのものです。
 小池は不当解雇の責任については運営させている民間会社である「はなまるうどん」や議会局に押し付けて逃げようとしながら、新メニューで人気取りをしようとするときは、自分が食堂を支配していることを隠しもしなかったのです。
 メニューについては自由に口を出しているのに、柿沼さんの解雇については関係ないなどという道理は通用しません。こういう得手勝手なやり方で労働者の権利を平気で踏みにじるのが民営化であり、非正規職化であり、小池の「働き方改革」の中身なのです。
 私たちは絶対に小池のデタラメな解雇を許さず、徹底的に闘いぬきます。
 皆さんのカンパ、署名などのご支援、協力をぜひともよろしくお願いします。月に2回の都庁前座り込みにぜひご参加ください(通常第2、第4木曜日ですが、11月は第4木曜日が休日のため、30日に変更します)。

解雇弾劾ニュース9号です。

no9

 小池都知事は、安倍の解散・総選挙と同時に国政の新党「希望の党」を立ち上げました。掲げた政策は「原発ゼロ」と「改憲」。
 ふざけるな! 福島からの避難者の住宅補償を打ち切り、都庁議事堂レストランで反対署名を集めた柿沼さんのクビを切ったのは誰だ! 「東京に核ミサイルを」とついこの間まで自分のホームページに貼っていたではないか!

 一体「都民ファースト」は何だったのか? あたかも安倍政権を批判するようなふりをして、築地問題やオリンピックでさんざんパフォーマンスをやった挙句、結局は安倍・自民党となにも変わらなかった。中身は安倍と同じ。「寛容な保守」などと言いながら、踏み絵や口封じなどやっていることは自己中心の独裁そのもの。こんなペテン師が、都議選でやったよりもはるかに傲慢でハレンチなやり方で、全国の労働者民衆をだまして権力を握ろうとしているのです。すでに化けの皮ははがれ始めていますが、本当に許せません。

★今こそ反撃だ!
 こんな悪党の中の悪党が、東京都の知事に居座り続け、民営化や非正規職化などを推進すること自体が犯罪であり、許せない。小池の正体を一番知っているのは都庁の労働者です。選挙の結果を待つまでもなく、都庁の労働者の大反乱で、小池を打ち倒す時が来ています。
 そして小池と一体で極右主導の政界再編のたくらみに加担した連合指導部の犯罪的な役割も断罪しなくてはなりません。彼らは安倍政権の「働き方改革」に加担したり、小池のペテン政治の手先になったり、完全な裏切り者であることが明らかとなっています。

  立憲民主党もあたかも改憲反対であるかのように登場していますが、代表の枝野は改憲論者であり、労働者の本当の味方ではありません。

 改憲派が議会の多数を占めかねない中で、年末には北朝鮮への戦争が本当に始まりかねない情勢です。戦争に反対する労働者の職場での実力の闘いと、国際連帯こそが問われています。

 都庁ふくしま署名解雇を許さない闘いこそ、小池の正体を徹底的に暴き、小池を打倒する闘いそのものです。皆さんの力を貸してください。

 私たちは安倍と小池と対決して杉並区で立候補した、斎藤いくま全学連委員長とともに衆院選を闘うことを呼びかけます。

 11月5日には、国鉄分割・民営化と闘ってきた動労千葉、関西生コン支部、港合同の主催で安倍の働き方改革粉砕! 改憲阻止1万人行動が日比谷野外音楽堂で打ち抜かれます。トランプ訪日を直撃する大デモを成功させ、ストライキができる労働運動を甦らせよう。

◆スケジュール

●10月12日(木)
 13時半より都労委第2回調査
 17時~19時 都庁前座り込み
●10月15日(日) 安倍も小池も
 倒そう!阿佐ヶ谷デモ
 14時~JR阿佐ヶ谷駅前街宣
 午後3時デモ出発
 主催:都政を革新する会
●10月22日(日)衆院選投票日
●10月26日(木)
 17時~19時 都庁前座り込み
●11月5日(日)
 戦争と民営化・労働法制解体反対!全国労働者集会
 正午~14時 集会
 14~15時 改憲阻止アピール
 15時~1万人銀座大デモ 

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都労委第1回調査と第4回団体交渉報告
●東京都労委第1回調査
 9月4日、都庁ふくしま署名解雇の不当労働行為を争う都労委第1回調査が始まりました。申立人となった東京西部ユニオンと柿沼組合員、及び20名ほどの補佐人他が大結集し、審問室を一杯にしました。
 使用者側には、第一被申立人の東京都が、第二被申立人の株式会社はなまるとともに引き出されてきました。調査なので、労使の3者がそれぞれ個別に申立の趣旨や答弁の趣旨を委員会に説明して、最後は、次回日程を10月12日13時半と決めて終了です。
 この1週間ほど前に、はなまるの方が、柿沼組合員を解雇する理由となった職場配布ビラや署名用紙を証拠として出してきました。福島署名や3・11集会等の案内です。ところがまだ出してこないのが3・31都庁デモ関係の呼びかけです。出してこれないのは、本当の解雇理由が隠されているからでしょうか。

●第4回団体交渉
 9月12日、はなまるとの第4回団体交渉が、組合側8名参加で闘われました。会社は組合が要求してきた直属の上司で解雇を通知した、店長本人の団交出席を断ってきました。店長が事実を話し、うそが発覚すると困るということで、誠実対応義務に反しています。
 会社が柿沼さんには会社側が持っているのとは雇用期限の違う契約書を渡していた問題では、また前回までの説明をひっくり返し、システムエラーではなく手入力の間違いだった、間違いに気付いた職員がいたけれど、上司に報告しないまま1年近くが過ぎたと説明。嘘で固めた不当解雇だと証明してくれたも同然です。
 最後はまだ証拠提出していないビラなどがあるはずだが隠すなと申し入れ、終了しました。
(東京西部ユニオン・山本)

解雇弾劾ニュース8号です。
no8

 9月4日、東京都労働委員会において、東京都小池知事と株式会社はなまるに解雇撤回を求める申し立てについて第1回調査が始まりました。
 私達は総勢20名が結集し、各10分程度で書類確認と意思確認が行われました。
 そこで都庁議事堂レストランで柿沼組合員の解雇を強行した株式会社はなまるは、「雇い止め」の根拠として、決定的な「証拠」を提出してきました。
 なんと柿沼さんが就業時間外に職場の仲間から集めた福島への帰還強制反対署名用紙です!

 まさに、福島からの避難者切り捨てをする小池都知事の政治的な意思を彼らの側からむき出しにしてきたのです。
 ご丁寧にもはなまるは、柿沼さんがビラを入れて「あとで読んでください」と渡していた封筒も証拠として出してきました。
 就業時間外にビラなどを渡すのは当然自由です。
 臆面もなく解雇の理由を福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を呼びかけたことだとはなまるが主張したことは、東京都が議事堂レストランをとんでもないブラック企業に民営化していた責任を真正面から明らかにするものです。こんな企業に都庁のレストランを運営させていた小池知事の責任は重大です。
 私たちは絶対非和解で闘うとの決意を固め夕方の抗議行動 集会へと向かいました。

 都庁前で多くの声援!
 都労委の調査と一体で、都庁前で昼、夕方と署名がたくさん集まりました。

都労働闘争突入集会!
 そして夜7時からは、杉並区商工会館に145名もの大結集で都労委闘争突入集会が行われました。
 佐藤事務局長の熱い挨拶に始り、青年・学生・各職場地域からの報告とこの闘争への意気込み、全ての人達が自分の闘いであることを確認し、解放感あふれる団結集会となりました。朝鮮戦争前夜情勢の中で、戦争絶対反対の第二ステージのスタートとなった集会でした。


不当解雇と闘うシングルマザー
柿沼さんの怒りの訴え
 2017年9月5日、小池都知事は築地の豊洲移転予算を決定しました。今年と来年合わせて73億円。カビが生えて汚染物質が含まれている土壌に食材を持ち込み流通させようとしているのです。

 福島の原発事故は収束どころか目処もたたない。日々命を削って命を支えるために働いている人達がいる。

 東京都は今年3月31日をもって福島から避難してきている「自主避難者」への都営住宅の提供を打ち切り、住宅追い出しを強行した。東京の20倍の被曝基準で浪江など次々と避難指示解除が強行され、2年後の3月31日には強制避難地域からの避難者も都営住宅から追い出されようとしている。

 関東大震災時の朝鮮人虐殺の歴史も過去の戦争も原爆も原発事故も何も無かったかのように…

 この国はどこに向かって行くのか?

 原発事故 自然災害 今あらゆる場所で沢山の人が苦闘している。
 にもかかわらず安倍政権は安心安全キャンペーンをして小池都知事と共にオリンピック、北朝鮮問題を騒ぎ立てている。

 日々働いている人民からあらゆる手段で税金をむさぼり搾り取り私利私欲 私物化している。

 北朝鮮の核実験を騒ぎ立て、ミサイルの脅威は許さないと言い『国民の安全のために』とうそぶく。
 人民から搾取した金で人殺しの道具を作って軍事演習しているのに!

 この6年間、いやこの資本主義の社会のなかで、ただの一度でも『国民を守った』事などありはしない。

 今こそ 私達 ひとりひとりが、この社会を変えるために手を取り合って、国家権力に立ち向かう時だと思う。

 9月4日、東京都労働委員会で調査が開始された

 東京都庁にある議事堂レストランで働いていた私は、ふくしま帰還強制に反対する署名を職場仲間に集めたとして4月3日に解雇された。

 雇主のはなまる資本は、「解雇ではなく雇い止めだ」と主調。団体交渉をやって争議中だ。

 都庁内の責任は都知事にある。明らかに福島圧殺問題であり、大量虐殺が始まっている。

 東京都丸ごと民営化→都民の財産を私物化して民間企業に売り渡す→都が責任を取らず、資本が無くなれば終わり→安全も安心も崩壊。

 働き方改革→残業代ゼロ法案→総非正規職化→労働者使いすて→人の命より金儲け→人民丸ごと奴隷。

 私達は物ではない!

 すべての働く人、存在している人、青年、学生世界に訴えます。
 ひとりひとりに人生があり 歴史があります。
 人は何故生きるのか、今すべての人に問われています。
 人を殺し殺される為に産み育て生きるのはまっぴらごめんです。
 人が人らしく生きられる社会をつくるために、共に闘ってください。



行動スケジュール
●9月12日(火) 14時30分~
第4回目団体交渉
●9月14日(木)17時~19時
第4回都庁前座り込み抗議行動
●9月18日(月)12時~
さよなら原発全国集会in代々木公園
●9月23日(土)
被爆労働拒否 いわき行動
●9月28日(木)17時~19時
第5回 都庁前座り込み抗議行動

広島の街頭署名用に英語のチラシを作ったので紹介します。
英語のチラシはほとんどの外国の人が受け取ってくれました。

日本語面はこちら
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Governor Koike agrees for nuclear weapons!
She is the enemy of Hiroshima!

I am a single mother. I had been working as a non-regular worker at the restaurant in Tokyo
Metropolitan Government Building.

  At the end of this March, Governor Koike terminated housing compensation for refugees from
Fukushima. That means “Return to the high dose area!” Can you believe that?
I definitely disagreed with her decision. I started gathering signatures at my workplace to oppose to the radiation exposure and “forced” return.
 Then,guess what happened to me. I was fired by Koike!

Governor Koike is the person that has declared“There is enough choice for nuclear arming.” She is allied to Abe who is willing to promote nuclear weapons and nuclear power plants.

Hiroshima’ s anger and Fukushima’ s anger are the same. Our anger against Prime Minister Abe and Governor Koike is the same.

I never permit the unfair dismissal! So do the members of my labor union. We have just formed the association to castigate the Tokyo Metropolitan Government.
If you agree with us, let’ s fight together!

Take part in the signature and fund-raising campaign!

すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)東京主催で
7月16日にフクシマ・オリンピックどうすんだよ?!怒りのしゃべり場part2が
行われます。
福島からの避難者への帰還の強制などへの怒りの声を交換します。
ぜひご参加ください。
チラシはこちら
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印刷用のモノクロ版はこちら

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