都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

カテゴリ: 福島の声

ふくしまの避難者から支援を打ち切り
避難住宅を追い出す小池都政と安倍を監獄へ!

きのう(7月16日)

この間の国のやっている悪事の映像と音楽



都庁ふくしま署名解雇を許さない会の

新たな闘いへの画像



福島から『希望の牧場』絵本朗読
福島現地より来られた方
除染労働者の生々しい声を聞かせて頂きました。

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除染労働者は福島に送り出されるときは
戦場に行く兵士のように称えられて送られ、
現地では犯罪者扱い
このギャップと現実に憤りを感じたと言うことと
除染労働者に実は女性が結構いるんですって言う衝撃的な発言がありました。


私達はこれから具体的にどう闘って行くのか
原発事故の責任は国であり東電であるのに
何故
誰も責任をとらないのか
今の社会の在り方
この世界の情勢に疑問を持って
声をあげる場所と
隣にいる仲間と手を繋いでつくっていきたい
そう思います。
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これから毎月第二木曜と第四木曜
都庁で抗議行動やります。

アーティストがそこで自分の音楽を演奏するもよし
でっかい絵を描いて抗議するもよし
花火大会スイカ割り
テント坐り込み籠城
あらゆる事を発信する場として
闘っていきたいです。

みなさん
安倍を監獄へ
全世界の労働者人民と繋がって
愛を語れる社会に
作り替えていきましょう!

限りある『命』
そこに己は何をするんだろうって

先日6月6日、NHKのクローズアップ現代
福島原発事故で発見された未知の放射性粒子─不溶性放射性粒子の特集をやっていました。
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通常の放射性粒子は水溶性であるため、空気中から肺に取り込まれても
一定の期間で体外に放出されますが、
福島原発事故で初めて発見された水に溶けない粒子の場合は
肺にとどまり、ずっと内部被曝の原因となり続ける可能性が高いというのです。
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そして政府の内部被ばくの試算は、
放射性物質はすべて水溶性であることが前提なのです。

この新たに発見された粒子は福島の帰還困難区域の各地の家の中からも
発見されており、小さいタイプは関東でも見つかっているそうです。

しかもある研究では、関東に飛んできた放射性物質の8~9割が
この水に溶けないタイプの粒子であったというのです!

これが健康にどのような影響を与えるのかは
まったく未知の領域です。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3986/

このような状態で、福島が安全だと証明することは
現時点では、科学的には不可能です。

「健康に直ちに影響はない」ということと同様に、
「将来健康に影響がないとは言えない」のです。

しかも、測りやすいセシウム以外のストロンチウムなど無数に拡散した核物質の多くは
どこでどうなっているか、測る技術も確立しておらず
健康への影響がどうなるのかも含めて
まったく分かってはいないのです。

科学的に安全を証明できないところにいることを許すことは
行政上はできないことだと思いますが、
安倍政権は「安全だ」と強弁して
つぎつぎと避難指定を解除して
そこから避難している人への住宅提供すら打ち切って
強制的に戻そうとしているのです。

しかも避難解除が始まっている各自治体(大熊町、双葉町、富岡町、浪江町)では、
この未知の放射性粒子に対して
「特別な対策は行ってない」とNHKに回答しています。
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さらに恐ろしいことは、第一原発での廃炉作業・がれき撤去作業によって、
不溶性粒子を含む放射性物質が
広範囲に再飛散していることが暴露されています。

このようなところに空間線量年間20ミリシーベルト基準で
帰還の強制を行うことは、国家による犯罪そのものだと思います。

チェルノブイリで闘い取られたような
年間1ミリシーベルトでの避難の権利をみんなの力で
闘い取らねばならないと思います。

そのために「帰還と被曝の強制反対署名」を集めましょう。

柿沼さんが解雇される直前の4月1日に参加したJR常磐線の浪江延伸に反対する被ばくの強制反対闘争。
そこで柿沼さんが撮ってきた写真集を公開します。

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高速道路 一般車両は走っていない。原発に近付くにつれどんどん自然の色が無くなって行く。

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 高速道路から見える景色。フレコンパックがいっぱい丘のように置いてある。

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 復興工事してますビラが休憩所のトイレのそばに貼ってありました。

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犬も猫も鳥も虫もいない人の気配もない浪江駅に向かう途中

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駅前の信号機 錆び付いたまま点灯

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浪江駅真ん前の住宅前に積み上がってる汚染物質

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浪江駅前に設置されているガイガーカウンター

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浪江駅前 一切機能していない商店街であったであろう場所 ゴーストタウン

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駅近くの住宅 311のまま時間が止まっている。

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浪江駅に到着。動労水戸副委員長の辻川さん

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駅に貼ってあった張り紙。

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希望の牧場主と生き証人のベコ 被曝労働拒否で闘う動労水戸



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ふくしま共同診療所からも応援に

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ここで抗議行動をするなと排除しに来たJRの社員。最後はみんな吉沢さんのビラを受け取っていきました。

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動労総連合各地から

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政府を代表して参加した高木陽介・原子力災害現地対策本部長にビラを渡して排除される吉沢さん

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吉沢さんとともに決起した牛

先日街頭署名で福島からの避難者の方と話ができました。

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『年金で生活しているけど
収入が1円でも多いと住んでる家から追い出される。
来年の3月31日迄が期限で
どうしてもという人はあと2年だけ家賃を払って置いてやるみたいな状態。
若い人が家族にいる人たちは、働けるだろうと避難住宅にとどまれないし支援もされない。
もう皆 6年もたってしまって、疲れてきている』
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切実な声です。

オリンピックや、企業のための復興支援には湯水のごとく国民の血税を使い、
森友や加計で私腹を肥やし、国民を奴隷扱いしている。
そうやって避難している人の支援は一切打ち切る

職場や地域で、今こそ声を上げないと戦争に向かって突き進んでいるこの社会を止められません。
子供の未来は殺し殺される社会にされます。

これが安倍 小池の正体です!
避難している人は労働組合に入って一緒に怒ろう!
ひとりは皆の為に
皆はひとりの為に
それが闘う労働組合です。
ひとりで悩まないで先ずご相談を
私達はこの隠蔽しようとしている福島の現実を真っ向から暴露していきます!

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