都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁議事堂レストランで働く仲間が職場で福島からの避難者の住宅追い出しに反対する署名を集めたら、突如解雇されてしまいました。小池都知事による政治的な解雇です。絶対に許せない!

カテゴリ: みなさんからのご支援

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(6・3デモ時に全学連にインタビューされる星野暁子さん)

こんな動画になりました!
前進チャンネル特別編「無実の星野さんを返せ!」


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6月3日の高松集会・パレードの翌日、場所を徳島に移し、星野文昭さんへの面会と差し入れ行動が行われました。以下、青年からの報告です。

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6月4日、徳島刑務所で岩井弁護士が星野文昭さんに面会するのと同時に、6・3高松集会に集まった全国の仲間達が、文昭さんへの差し入れ行動をしました。
今回の差し入れに集まった人は、全部で47人。朝8時に徳島駅前に30人が集まり、後の17人は各自、徳島刑務所に行き、差し入れをしました。

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私達の数の多さに恐れた刑務官達は、私達を刑務所のすみにある第2駐車場場に閉じ込め、4人の刑務官に隔離され、3名ずつ入れ替わりで、出入りさせられました。これではあまりにも時間が掛かってしまうので、福島の椎名ちえこさんと、星野さん再審連絡会議事務局の大形さんが刑務官に迫り、「待ってる間に差し入れ表に書かせろ」と訴えました。しかしそれは叶わず、入門受付表だけ私達は渡され、待機させられました。入門受付表も全員にではなく、7人ずつという形式をとり、時間を急いでいる私達に弾圧をかけて来ました。

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これは許せません! 差し入れ物は、本や切手、現金、生活用品、メガネ拭きなどは差し入れできましたが、切手ブックと黄色い布地にメッセージを書いた、少し太くて短いハチマキのような物は、差し入れできませんでした。
理由は、「自分で首を絞める可能性があるからだ」と言い、「短いから首は絞めれない」と反論すると、「破いて繋げて長くできる」と言ってきました。
本当に許せません!これが、新刑務所長の配慮の方針です。
そして各自、差し入れを終え帰りました。

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岩井弁護士の面会は、朝9時頃から始まりました。
話した内容は、5月3日に起こった、祝祭日の日に配られたお菓子の食べ方が書いてある告知を見逃して、決められてた時間の1時間後に食べてしまい、降格処分を受けた問題のことでした。
この不当な懲罰の問題について、5月3日から起きた経過を説明します。

●5月3日、お菓子を貰い、夕食までに食べると書いてある告知を見落とし、夕食1時間後に食べてしまい、告知違反で調査となる。
●5月8日、懲罰委員会が行われ、星野さんが出席し、事実を主張する。
しかし結果、報奨金500円返納、三年間無事故のバッチを1つ没収(星野さんはまだ3つ持ってる)
2類から3類に降格、面会回数が月5回から3回に、手紙発信通数が7通から5通になり、月に一回の絵画クラブに参加できなくなりました。

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徳島刑務所の一大プロジェクトであるカバン作りを星野さん1人だけに任せ、デザインから製作、完成に至るまでの責任感を1人で背負い、夜も眠れない日が重なり、一時は過労とストレスで不整脈も多くなり、身の危険も感じ、自分で抑えなくてはいけないと思った事もありました。それなのに刑務所は、一個作るのも大変なカバンを、3個作る方針を星野さんに背負わせ、その壁にぶつかりながらも、なんとかやっとの思いで3個を完成させて帰って来たその時が5月3日でした。
星野さんは懲罰委員会に言います。
「バック製作のゼロからの立ち上げを考えれば、一点の非だけを取り上げて、その非だけ責めるということが、どれほど不公平なものかは明らかだ! 刑務所が、規律、秩序を保つために、非を正す事が必要であっても、しかし、そのやり方が、誰もが納得するような公平なものでなければ、結局、反感、不平という事を本当に考えてほしい!大きな責任をもってやっている全体をみず、1つの非を見る事が、いかに不条理であることか!」

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今回の岩井弁護士の面会では新たな事もわかりました。かばんを作るための道具が星野さんに合ってない事がわかりました。刑務所長もそれを認め、星野さんに合う物を発注させました。
星野さんは沢山のかばんを作るのに、自分に合ってない道具を渡され、それでも作り上げたのに、降格するという、刑務所の判断はゆるせません。そもそも刑務所のプロジェクトで星野さんが過酷労働を強いられる必要があるのか!
これは今、労働者にかけられてるパワハラや長時間残業と同じです。
なぜ星野さんだけにやらせるのか?プロジェクトとはなんなのか?
現在、星野さんは、最近は眠れて、体も元気になって来てるようです。刑務所の都合だけで、星野さんが苦しめられているのを、黙って見てるわけには行きません!

6月5日は暁子さん修造さん、弁護士さん達が面会します。暁子さんの顔を見れば、文昭さんに元気がでるはずです!
みんなで声をあげ、星野さんの体を守りましょう︎

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5月21日、韓国・パククネ大統領打倒を切り開いた民主労総ゼネストを指導したハンサンギュン前委員長が2年5ヶ月ぶりに組合員の元に帰ってきました!

以下、ちょっと長いですがハンギョレ新聞日本版からの引用です。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30649.html

21日午前、刑期6カ月余り残して仮釈放で出所 
「同志たちと昼食の時に平壌冷麺食べようと朝食抜いた」 
未組織・非正規組織に集中…「実力で変えよう」
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ハン・サンギュン前民主労総委員長(右)が21日午前、京畿道華城市麻道面の華城職業訓練刑務所から出て、待っていた同僚の歓迎を受けている=華城/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 「昼食に平壌冷麺を食べようと思って、朝食も抜いた。労働者は同志のそばにいてこそ幸せだ」
 ハン・サンギュン前民主労総委員長は両手を広げて「万歳」を叫んだ。2年5カ月ぶりに仮釈放で出所した彼は、誰よりも自由に笑った。「私の委員長ハン・サンギュン、本当にご苦労さまでした!とても愛してます!」金属労組双龍(サンヨン)自動車支部が用意した大型の横断幕が風にはためいた。ハン前委員長は2009年に双龍自動車支部長を務めた。 21日午前10時、ハン・サンギュン前民主労総委員長が6カ月あまりの刑期を残して京畿道華城(ファソン)刑務所から仮釈放で出所した。民主労総の組合員とセウォル号遺族、進歩政党・宗教界の関係者などが刑務所前を訪れ、ハン前委員長の釈放を祝った。キム・ミョンファン現民主労総委員長がハン前委員長を迎え、彼に民主労総のベストを着せた。チョン・ミョンソン「416家族協議会」委員長は彼の左胸に黄色いセウォル号の追悼リボンをつけた。
「世の中が変わってきている」

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ハン・サンギュン前民主労総委員長が21日午前、京畿道華城市麻道面の華城職業訓練刑務所から出て、自身の民主労総チョッキを再び着ている=華城/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 ハン前委員長が存分に上気した顔で話した。彼は「前の収監中のときには聞けなかった話をたくさん聞いた。特に刑務所内の刑務官たちも『公務員労働組合員になりたい』と言っている」と、収監生活の中で感じた変化を紹介した。

 世の中が変わっただけに、労働運動も変わらなければならないというのがハン前委員長の考えだ。刑務所内で見ていたサムスンの「無労組経営」放棄宣言や南北対話などは、彼が「世の中が変わった」と判断する契機となって作用した。彼は「(労働問題は)ひと勝負では成されない。一度に解決はできない」とし、労働運動の進む道は依然として遠いと指摘した。また、「昔は安易に批判と非難に時間を費やしたが、これからは私たちの実力を持って労働解放と平等な世の中を作っていかなければならない」と強調した。

 収監中だった昨年12月に任期を終えたハン前委員長は、今後未組織・非正規労働者を組織する活動に集中する計画だ。彼は「小さな対立と反目の傷を乗り越え、度量大きく行きましょう。本当に私はできると思います。みんな、目が生き生きしている」と、労働運動に対する期待感を示した。

 以前、ハン前委員長は2015年11月の民衆総決起をはじめ13件の集会を主導した容疑(集会および示威に関する法律違反、業務妨害、一般交通妨害など)で同年12月10日、ソウル曹溪寺から警察に出頭して拘束された。その後翌年1月に拘束起訴され、昨年5月に最高裁判所で懲役3年の刑が確定した。労働界、市民社会、宗教界はこれまでハン前委員長が朴槿恵(パク・クネ)政府の誤った労働弾圧政策で逮捕されたとし、赦免を粘り強く要求してきた。国連の恣意的拘禁に関する実務グループや国際労働機関(ILO)など、国際社会も彼を代表的な良心囚と規定している。

イ・ジヘ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

…引用終わり…

日本でも、1971年沖縄ゼネストと連帯した沖縄返還協定批准阻止の渋谷闘争を指導した星野文昭さんが徳島刑務所にいます。上告棄却・無期懲役確定から30年の今年、なんとしても星野さんを取り戻しましょう!


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5月20日、四国新聞と朝日新聞関西版に「星野文昭さんを自由に!」の意見広告が一面を使って掲載されました! 6月3日、高松市での集会とパレートへの参加を訴えています。

5月21日には、石川一雄さんの
狭山差別裁判再審を訴える、全国水平同盟の東京高裁への申し入れと包囲デモが行われました。
「星野さんも大坂さんも無実だ!」のコールも同時にあがりました。
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全国水平同盟の西郡支部、植木団地支部、杉並支部などが先頭に。

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熱く訴える西郡支部書記長の佃さん。ノリのいいデモのリズムを刻んでくれました!

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5月20日には、全国労組交流センター女性部大会に参加。
柿沼さんからのメッセージが紹介されました。

4・3都庁闘争一周年集会と4・14築地集会、5・1メーデー、5・3改憲阻止大行進、泉佐野選挙、5・12-14沖縄闘争を経て、南北朝鮮情勢のなか、米日帝国主義と全世界の支配階級VS労働者階級の命懸けの決戦がいよいよ火山の噴火寸前のようになっています!
私達は都庁闘争を階級闘争の怒りを束ねる場として各戦線・産別から旗を掲げ闘う労働組合を正規・非正規共に一体で闘い抜く聖地に塗り替えていきましょう!

7月からいよいよ都庁闘争は労働委員会審問に入ります。
戦争を何としても阻止するために星野文昭さんを奪還する6・3高松闘争を成功させ、全世界同時ゼネストを実現させましょう!
今月の座り込みは星野闘争と一体で大街宣を展開したいと思っています。
 5月24日(木)17~19時の都庁レストラン前座り込み
 5月31日(木)10時から労働委員会調査

是非一緒に闘ってください。
女性部大会の成功を皆さんと心ひとつに勝ち取りたいと思っています!

柿沼庸子

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「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」事務局が闘争支援を訴え。
4・3闘争一周年集会報告集とDVDをたくさん買ってくださいました!

都庁闘争は、都庁をはじめとする自治体などの非正規、とりわけ女性の結集軸として、都庁レストラン前を舞台に組織化を闘っています! そして全国の闘うユニオンの発展をかちとっていきましょう!

明日
5月24日(木)17~19時の都庁レストラン前座り込み
5月31日(木)10時から労働委員会調査


都庁にお集まりください! 小池を倒そう!
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さる4月22日、神奈川大学で第29回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流の集いが行われました。
シリア戦争やクルドへの迫害などから逃れて多くの難民が日本にも逃れてきていますが、日本政府はそのほとんどの難民申請を却下し、無権利状態にして入管収容所に拘束したり、強制送還したり、でたらめな搾取と抑圧をほしいままにしています。
これはあのトランプよりもはるかに苛烈な排外主義政策であり、とりわけ今日の戦争情勢の中安倍政権は仮放免者がちょっと住所変更届が遅れただけでも2年間も入管収容所に拘束するなど弾圧を強めています。
集会には450人が集まり、国際連帯の強化で立ち向かうことが確認されました。
そこに参加した難民申請・仮放免者の仲間からお便りをいただきましたので、紹介いたします。
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外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流会の集いへの思い

 集会での外国人と日本人の労働者の発言と、こどもたちの演劇等。いろんな差別についての話がありました。人は「人」の漢字のように支え助け合いながら生きるものだと思いますが、なぜこのような社会になってしまったのか。憲法にも書いてあるように人間は平等であるが、不平等があたりまえだと思われる今日の社会はなぜか。その原因は、経済優先の資本主義による人間の共同性、平等性の破壊であると思っています。

 この資本主義について、資本主義こそ民主主義、もしくは民主主義を実現するには資本主義しかないとおもっている人々が多いと思います。でも、実際にはそうではありません。

 民主主義とは、民が主人である主義、人間最優先主義であり、資本主義とは、資本(経済)が主人である主義、資本最優先主義です。ですから民主主義と資本主義は根本的に矛盾しています。だから資本主義による民主主義とは、一握りの資本家のみを民にし、99%の労働者人民を搾取対象とすることになってしまう。それで資本とその手先の権力層の延命のためには、労働者人民の搾取はもちろん、戦争もやり放題にする形になります。

 政府は、常に経済発展を掲げて政策を出して、前より発展したと言っていますが、20年、30年前と比べて民衆の生活も同じく発展したでしょうか? 20年、30年前にはお父さん一人が働いて4~5人の家族が生活できましたが、今はどうなっているんですか? 夫婦で働いてもこども一人育てることも困難な今の社会、非正規職と言う形で生きていけられない低賃金、年金と社会保障の破壊政策、民営化等資本の富を殖やすためにはなんでもやってきた自民党政権。それが資本主義による民主主義の正体です。
 さて、労働者とは、簡単に言うと自分の体で動いて食っています。そうすると、現場で働いている人のみならず、自営業者、農民、漁民、専門職等、自分が働かなければ収入がなくなる全ての人々が労働者です。実際にこの社会を動かしている労働者こそ真の社会の主人公であり、労働者は、団結すればこの社会を変革する力がある。だが、長い間の資本主義の分断、分裂攻撃によって労働者はばらばらにされ、労働の誇りと団結の力を失って、おかしいこと、ありえないことがあっても黙って我慢しながら搾取されているのです。

 皆さん、黙って我慢したらなにか良くなると思いますか? 今までずっと黙って我慢した結果が今の社会です。この状態のまま続けて欲しいなら黙った方がいいが、そうじゃなければ団結して闘うしかないと思っています。この社会は労働者人民のものです。本当の力は我らの手にあり、我らが団結すれば、社会を変革し、人間が人間らしく生きる社会を創り出すことができると思います。

 一緒に闘いましょう!人間らしく生きるために。


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動労水戸と動労福島は、JR東日本のダイ改当日いわき駅前街宣をやりました。

都庁ふくしま署名解雇を許さない会から柿沼さんと佐藤さんも駆けつけました。
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 この街宣の目的は、被ばくと帰還を強制する常磐線の全線開通に反対するアピールと署名運動を展開することです。この日、平和フォーラムが楢葉町で「県民集会」を予定しています。
その参加者に楢葉町で集会をやることは、「被ばくと帰還を強制する安倍政権と同じではないか」「呼びかけ人の清水修二福島大学名誉教授は、避難するから福島が危険だと言われる」と主張しているが、反原発・脱原発運動からの裏切りではないかということを訴えたということです。
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街宣隊は次々とマイクを握り、「原発事故は終わっていない」「常磐線全線開通は原発事故が終わった、汚染水はアンダーコントロールされているという安倍総理のウソを塗り固めるものだ」「原発事故で、甲状腺がんが197名にのぼり、再手術も行われている」「都庁レストランでふくしま署名をやったら解雇された。これが小池都政の本質だ」「公務員は、安倍を監獄に入れなければならない。安倍政権はグラグラだ。3.25自民党大会に押しかけ今こそ打倒しよう」などと真剣な呼びかけが行われました。

いわき駅前から楢葉集会に行く参加者は、次々と集団で私たちの常磐線全線開通反対署名に応じてくれました。「なんかこっちの方が正しい気がするな」「楢葉でやるのはおかしいと思っていた」という人も現れ、よく説明されずに組合動員だからと来た人が多いというのを実感しました。千葉から来た国労組合員も率先して署名してくれました。
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 楢葉の県民集会は2,000人ぐらい集まったが、とても暗くて「こんなに福島はひどいんだ」という発言の連続だったといいます。私たちの街宣は、20名以上の隊列でいいわき駅前を制圧し、54筆の署名を集めました。
今後もこの署名運動を広げて、JR東日本にたたきつけてやります。みなさん協力お願いします。

動労水戸 石井 真一


いわき駅前
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やりきったぞ!
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都庁ふくしま署名解雇撤回闘争を先頭で闘っている小倉さんの解雇撤回労働委員会が3月15日にあったので小倉さんから報告をいただきました。
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 麻生太郎関係企業の第一交通産業は、組合潰しのために2件の偽装倒産をやらかしたが、その事実が裁判で確定した2011年の、その2年後の2013年、会長の黒土始は麻生太郎の口利きで勲四等に叙勲された。第一交通の文書偽造、嘘・ペテン、暴力行為と徹底した搾取が、よほど皇室のお気に召したに違いない。

 だから、第一交通に勤務した労働者から見れば、森友-アッキード疑獄のはるか以前から、麻生太郎が盗人(ぬすっと)の親玉だなんて事はとっくの昔から常識だった。

 多摩連帯ユニオン・第一交通武蔵野分会は、第一交通の暴力団関係者を使った暴力労務支配や徹底した搾取に対して、合同・一般労組の組合的団結をもって闘ってきたが、この日の都庁前街宣-都労委闘争も、民間交運部会、都庁ふくしま署名解雇を許さない会、不屈の働労闘争を支える仲間など、多くの結集を得て、極めて戦闘的な闘争となった。


 都庁闘争もそうだが、第一交通闘争もまた、現場の闘争が直ちに安倍-麻生-小池ら権力中枢との闘争に直結する闘いなのだ。


 是非、都庁ふくしま署名解雇を許さない会の座り込み闘争、第一交通闘争に結集して、現場闘争の臨場感を楽しんでもらいたい。

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私たちの署名を関西でたくさん集めてくれた
「全日本建設運輸連帯労働組合」(全日建)の関西生コン支部に対して
すさまじい組合つぶし攻撃がかけられています。

どのような攻撃がかけれているか訴える動画が作られているので紹介します。
ぜひ見て怒りの声をあげましょう。



詳しくは連帯ブログにもっとのっています。
http://rentaiunion.sblo.jp/

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(暫定税率の廃止と運賃の大幅引き上げを掲げた関生支部の自動車パレード)

関西の地で闘う全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部より、再び都庁レストラン解雇撤回署名が届きました! その数1130筆。

関生支部は、東京西部ユニオンの拠点分会である鈴木コンクリート工業(鈴コン)分会との団結を結び、また動労千葉、全金港合同との3労組の呼びかけで、毎年11月に全国労働者集会を開催している、日本で最も戦闘的に闘う労働組合のひとつです。
→関生支部ホームページでの、11月全国労働者集会報告

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戦争法・共謀罪制定など戦争と改憲反対を職場のストライキで貫いています。

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昨年12月には、バラセメント輸送と生コン輸送の運賃引き上げを求めて12月12日から近畿全域のSSなどで5日間のゼネラルストライキに突入。この行動によって要求を大きく前進させました。

ところが、生コン関連団体では、ストライキに協力したバラ輸送会社・生コン輸送会社・広域協組会員社・登録販売店などに対して損害賠償を含む手段を行使することが確認されたそうです。これは不当労働行為であり、絶対に認められないものです。

こうした激闘のさなか、小池と闘う都庁レストラン解雇撤回闘争に対して大量の署名を送って支援・連帯してくれたことに対して、心から感謝と敬意の意を表します。
受けた支援は熱い連帯で返す! 関生支部への弾圧を許さず、そして何よりも東京の地で闘う労働運動を甦らせるために全力で闘います!

いよいよ、都庁レストラン解雇撤回署名は4000筆に達しようとしています。
2月8日(木)、小池都知事に対してこの署名を叩きつけに行きます!


「働き方改革」という名の労働法制改悪と民営化、戦争訓練、築地潰しを進める小池都知事を倒しましょう!

2月8日、署名提出行動と夕方の都庁レストラン前座り込みに参加ください。


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全日本建設運輸連帯労組関西生コン支部(連帯ユニオン関生支部)より、東京西部ユニオン宛に柿沼さんの解雇撤回署名が届きました!
その数なんと1310筆!

関生支部と言えは、大阪の地でストライキで戦闘的に闘う生コン運転手たちの組合です。共謀罪反対など反戦闘争も積極的に取り組み、動労千葉、港合同と共に3組合共闘を結び、11月労働者集会を開催しています。
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早速お礼状を出しました。

沢山の署名ありがとうございました

安倍の戦争政治に対して歴史的闘いの渦中に、
沢山の署名を送って頂きまして
本当にありがとうございます!
11月集会での決意と共に
安倍 小池打倒の闘いを今年こそもっと
全国に全世界に拡げていきたいと思っております。
都庁ふくしま署名解雇許さない会の闘争現場の都庁前に東京の仲間のコンクリートミキサー車を集結させる闘いを目指します。
小なりと言えど、同じ階級として関西の皆さんと一緒に闘っていることがどれだけ心強いか計り知れません。「塩はなめた人しかわからない」と言います。
胸が熱くなります!今後ともよろしくお願い致します

取り急ぎお礼まで
2018年1月吉日
都庁ふくしま署名解雇許さない会
当該   柿沼 庸子
事務局長 佐藤 賢一


共に労働運動を闘いましょう!
労働者の団結で安倍と小池をぶっ倒そう!

ひまわり賀正1
新年早々、杉並在住の方より、うれしいお手紙が届きました。

「賀正
 デイサービスの入り口の『ひまわり』
 今年も太陽をたたえて咲いて下さい

 あなたのように 精一杯

 全国の大勢の仲間と共に」


「仲間」の文字には傍点がついていました。
柿沼さんの闘いは、一人の闘いではなく、大勢の仲間と共にする闘いだと、多くの方々が支持を寄せてくださっています。

昨年末、会報5号とともに全国の皆さんに「年末カンパのお願い」をお送りしましたところ、
それに応え多数の方からカンパを寄せていただきました。また会費の納入もいただきました。
心から感謝し、今年も一層元気に闘います。
引き続きご支援よろしくお願いいたします。

さあ 今年も都庁前座り込み行動は続きます✨
お気に入りのプラカード のぼり 鳴物 光もの
(食べ物飲み物温かグッズ大歓迎♪)を持って
是非 ご参加ください
マイクお貸しします🎵

【新年1月のスケジュール】
○1/11(木)17時より、都庁レストラン前座り込み
○1/17(水)10時より、都労働委員会・第4回調査 終了後、都庁前街宣
○1/25(木)17時より、都庁レストラン前座り込み



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